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言葉の力を信じよう  作者: しろ組


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九一 リトアニアは、予見していた。

九一 リトアニアは、予見していた。


 ロシアの隣国リトアニアは、25年も前から、蛮行が始まる事を予見していたそうで、現在、唯一、老害の嫌がらせの影響を受けていない国である。そして、いの一番に、ウクライナを支援する心強い国と言えるだろう。老害のエネルギー供給による揺さぶりは、リトアニアのナウセーダ大統領からすれば、準備万端なので、どうって事無いと。だから、カリーニングラードへの嫌がらせが、出来たのでしょうね。他の近隣諸国は、エネルギー供給の依存度によって、揺さぶりを掛けられて、国民生活へ転嫁されている。蛮行を働く連中が、足元を見ながら、このような嫌がらせをするとは、嘆かわしい事である。老害は、供給しない資源(ガス)を廃棄しているそうだ。環境破壊も、懸念されている。これほど不愉快な事は無い! そのくせ、中国やインドへは、近隣国が、買わなくなった石油を格安で売り付けており、老害は、経済制裁のダメージを緩和させているそうだ。私の知る限りだが。リトアニアは、25年前から、徐々に、ロシアの資源を頼らないようにして、現在では、エネルギー面では、独自に確保しているので、このような嫌がらせに関しては、影響が無いとの事。遅かれ早かれ、蛮行が起きる事を想定していたのだろう。つまり、25年前から、すでに、蛮行は予見されていたのかも知れない。現在、実際に、蛮行が、ウクライナで繰り広げられており、近隣諸国は、エネルギー供給に関しての嫌がらせを受けている。まるで、アリとキリギリスのような感じだ。(※個人の印象です。) リトアニアは、来るべき時の為に、アリのようにコツコツと準備をしていた事になる。つまり、ロシアは、25年前から、不穏な動きを見せていたのだろう。(※個人の推測です。) でなければ、リトアニアも、近隣諸国と同様の嫌がらせを受けていたに違い無い。ナウセーダ大統領は、ウクライナの支持を表明しており、ゼレンスキー大統領にとっては、心強い人物である。こういう時に、味方になってくれる国が在るのは、勇気付けられているに違い無い。だから、ウクライナは、持ちこたえられているのだろう。(※個人の見解です。) 老害の周りには、この蛮行を利用して、評判の悪い者達が群がっており、国際社会のルールを変えようとしている雰囲気を(かも)し出している感じである。(※個人の見解です。) 特に、中国との仲良し振りは、注視するべきかと。中国は、老害を利用して、蛮行を支持し、老害は、蛮行を継続させる為に、中国を利用しているので、関係が良好なのだろう。(※個人の見解です。) こんな連中が、常任理事国なのは、おかしいのでは? 平和の尊さを知るのは、戦勝国ではなく、痛い目に遭って敗れた敗戦国へ切り換えるべきなのかも知れない。戦勝国が常任理事国として仕切った結果が、このような蛮行を引き起こした訳で、敗戦国の方ならば、武力行使に関しても、慎重になるかも知れないからだ。(※個人の意見です。) 話はそれましたが、私は、リトアニアは、信に値する国かと思います。相手が、何者であろうが、弱者へ手を差し伸べられる事は、中々しないものだから。(※個人の見解です。) 今回は、偶々、そう見えているだけかも知れないけどね。でも、嘘は見えないから。まあ、見方によっては、利害が一致しての行動かも知れないけどね。しかし、予見が当たっていたのは事実である。(※個人の結果論です。) 

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