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プロローグ

目を開けるとそこは知らない森のなかだった


四方を見渡しても視界に映り込むのは

人工林などではなく……

人の管理の手を離れ

自然に生え育ったのであろう樹木が生えていた。


それも一本だけではない視界に広がる木の全てが全て、

年中都会暮らしだった俺では実際には絶対に見られないような

巨大な大木である。


二次元の木々がそのまま出てきてしまったと言われれば、

危うく信用してしまいそうになるような大木だ。


現実で例えるならば……そう


特殊な環境の場合を除き日本の家屋には必ずあるであろう大黒柱をこの大木に挿げ替えでもしようものならば、

きっと、その家の安泰は約束されたも同然であろう


弊害として生活空間の縮小は保証しないが……


分かりにくい?まぁ大木が四方八方にポンポン生えている認識で問題はないだろう、実際に目の当たりにしている俺が言うんだ

間違いない。



…………ーー閑話不休ーー…………





さて、長々と俺の置かれている場所の状況については

想像がついたと思う、多分。


本題だが俺は転生者である


頭が可笑しいのは自分が一番理解しているから言わなくても大丈夫だ……大丈夫ですよ?



そして俺はいきなりこんなところに転生やら転移させられたわけではない


神に会いそして転生した


所謂、神様転生の経験者である。


因みに俺は特典を貰っていない❗



……いや、概念がなかったというかなんというか……


特典については説明は不要だろうが

まぁ、簡単に言えば神に与えられた異能やら恩恵だったりする

物の事だ



……だったはずなのだがやはり創作は創作、現実は現実という事で納得した‼




とにかく、異世界へ見事!


俺は転生を果たしたという訳だが……


今、現在前世と転生後含めて人生最悪の状況に陥っている……


その元凶が今、俺の目の前に存在しているがそれを

一言で例えるならば



怪物



その例えが一番、的を射ているだろう。



そして俺は覚悟を決め、また命の焔は消えた……



どうしてこんなデスループ捕まってしまったのかは


俺の体感で二日前まで遡らなければならないだろう



ああ……憂鬱だ……











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