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CHAOS ONLINE  作者: giallo
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story8 《ゲイルソード》

どうも、ジャッロです。

最近になって気づいたミスですがシェイドさんが某メーカーのテイ○ズシリーズの大佐と一文字違いだしネクロマンサーだしとかぶりまくりな事に気づきました。

・・・・・・・ま、いいか。

《マルチーズ》で装備を調えたあと、1番安い薬瓶を五本買って赤色の道を通って町を出た。



「・・・・・・」見渡す限りの草原に俺は言葉がでなかった。



俺が景色に見とれていたら。シルクが「おいてくぞ」と、言われたので気を持ち直してついて行った。



20分後



「はぁ、はぁ」俺は息を切らして、向かってくるホワイトウルフを《サイドステップ》で交わし《ソニックエッジ》で斬撃と衝撃波の二つのダメージで白狼を倒した。



また、向かってくる白狼を《バックステップ》で交わし、シルクと背中があった。



「そっち、何匹倒した」



「五匹倒した。そっちは」



「同じ」と短くいった。まだこっちだけでも七匹は見えた。



どうして、こうなった。



10分戻す



俺達は、草原にある整備された道を通って行き、森に入った。



この森には、わかりやすい名前がついていた。《狼の森》、名前通り、狼系モンスターが頂点にいる。といってもこの森のモンスターはレベル1〜10なのでよっぽどヘマしない限りは死なないそうだ・・・シルクの情報より。



確かにそのとおりでレベル3のチャイルドウルフを相手に着実とアーツや闘い方を身につけていった。俺はレベル4、シルクはレベル6となった。



もう少し、奥の方へ行こう。という事になって行ったら、前から五匹、左右背後からも何匹かに囲まれて今にいたる。



ついさっき倒した白狼でレベルアップのファンファーレがなったが喜んでる場合ではない。



「何か、大技はないのか形勢が逆転するような」と、俺



「そんなものがあれば使っています。」と、シルク



「じゃあ、地味に一体ずつ倒すしかないのか」



「ええ、じゃあまた」とシルクは背後にいる方の狼を倒しにいった



俺の目の前にいる狼は七匹、チャイルド二匹と白五匹。



俺はまず数を減らすためにチャイルドねらいでいった。



アーツ《ダッシュ》によりシステム補助の加速をして、チャイルド一匹を斜めに切って一撃で葬った。



二匹が襲ってきたので、アーツ《バックステップ》で交わし、スキル《両手大剣》のアーツ《ソニックエッジ》を使い、隙だらけの白狼二匹に衝撃波を当て消し飛ばした。



−−−−残り四匹。



思いの他一撃で葬れているのは、一概に《ゲイルソード》にあった。トールの使うアーツのほとんどが風属性にあたるので《ゲイルソード》の風属性付加がいい作用をもたらした。



この後《ダッシュ》、切る、《バックステップ》のパターンに嵌めてそうかからないうちに倒した。



俺は七匹を倒し終えたのを確認して振り返った。シルクも最後の一匹なのか《袈裟切り》を使い倒した。



シルクは振り返り走ってこっちへ向かって来て



「急いで、この森を抜けよう。これは異常だ」「ああ」と言った時には手遅れだった。



俺達二人の目の前にポリゴンがいくつも出てきたからである。

次回予告


シェ「シェイドの次回予告コーナー。今回はジン君をゲストととしてお呼びしました」


ジン「どうも、ジンです。霧夢ギルドで生産職をやっています」


シェ「ジン君は生産職として店を持っていますが《両手大槌》使いとしても優秀です」


ジン「ところでシェイドさん、シルクとトールは」


シェ「・・・・・・・・彼らは用事があってでれないそうです。ふふっ」


ジン「シルクー、トールーいたら返事してくれー」


シェ「それでは、また次回予告で。さよ〜なら〜トール君シルク君」


ジン「!」

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