Navy SEALs 対潜戦闘
護衛艦「みょうこう」 リリィ
ものすごい音を立てて白い機械の鳥が飛び立っていった。
異世界ってほんとにすごいねぇ~・・・
「リヴァイアサンか~・・・見間違えとかじゃないのかな」
医務室前に帰ってきたマイケルさんにふと話しかける
「さぁな・・・俺が見たのは一瞬だったからどうにも・・・」
「あ、そうだ。おやじさんなら何かしってるかも!」
「おやじさん?」
「酒場のマスタ-なの!いろんなこと知ってるんだよ?」
「へぇ、そのおやじさんは?」
「う~ん・・・たぶんこの船の中見てまわってるかも・・・」
こんなすごい物みたら誰だって大興奮だもんね
その時だった
<<SHが墜落!繰り替えす!SHが墜落した!動けるものは救助の向かえ!>>
「墜落・・・!?冗談だろ!ブリッジ!何があった!」
突然マイケルさんが小さな箱に向けて怒鳴りだす。
エスエイチ?墜落?なんの事?
<<分からん。突然テ-ルロ-タ-を破壊されたらしい>>
「どういうことだ!?リヴァイアサンか・・・?」
<<分からん・・・ただ、高速で飛翔する何かがテ-ルロ-タ-を撃ちぬいた>>
「いったいどこから・・・」
<<待て・・・>>
どうしたんだろ?
みんな血相変えてあわただしく動いてる
<<攻撃してきた地点は・・・今・・・バケモノがいる地点だ・・・>>
「長距離から狙撃!?」
<<どういうことだ・・・いくらバケモノでもそんなことは・・・>>
「クソ!まだ市民は艦内だぞ!」
<<救助が完了次第、全力退避だ!>>
「了解!」
「ねぇ、マイケルさん、何があったの?」
「さっき後部甲板で白い鳥を見たろ?」
「うん」
「アレが落ちた」
「落ちた?」
ん~・・・よくわかんない・・・
「とにかく、もうすぐこの艦は全速力でここから逃げる。何か身近なもの捕まってろよ!」
そういうとマイケルさんはまたどこかへ走っていった。
そういえば・・・アリスの治療はまだかな~・・・
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教会 SBU 羽沢
「向かえは当分来そうにないな・・・」
「どういう事です?」
「現在沖合いの海域に怪物が出たんだと」
その時神父が血相を変えて話に割り込んできた
「海の怪物!?まさか・・・」
「何かしってるの?」
「あぁ・・・アイツは・・・この時期になると船を襲っては人間を食ってるんだ・・・」
「なるほどな・・・」
向かえが来ないかぁ・・・
「ねぇ、一佐。この近くのもう一箇所の教会も強襲しちゃいます?」
冗談半分で言って見た
「・・・そうだな。弾薬もまだあるチ-ムも5人いればいいしな。」
「えっ・・・もしかして行きます?」
「お前がそういったんだろ。3人ほどここに残れ。残りは俺と来い。2km先にもう一つ教会がある。」
「じゃ、じゃぁ私はここに居ようかな~・・・」
「何言ってんだ。お前は来い」
「うえええ・・・やっぱり~・・・」
「全員行くぞ!」
嫌がる私を無理やり一佐は引きずって行った。
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護衛艦「みょうこう」 清水
「ヤツとの距離は?」
「最悪です。少しずつ詰めて来てます。」
「クソッ・・・!」
「全艦対潜戦闘用意!対潜装備に火を入れろ!」
「了解!」
「ロナルドレ-ガン!こちら「みょうこう」艦載機を上げれるか?どうぞ!」
<<こちらロナルドレ-ガン。了解、ガル-ダ、ウォ-ドックが上がる。>>
「了解!」
レ-ダ-に表示される光はじょじょに本艦に近づいてくる
「操舵手!進路このまま!最大戦速!」
「最大戦速アイサ!」
「CIC!アスロック発射用意!」
<<了解!諸元入力完了!>>
「撃て!」
<<アスロック発射始め!>>
軽い振動の後、前甲板のVLSからアスロックが白い尾を引いて飛んでいった。
もうSEALs関係ないやw




