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始まり
私の名前は富来頼ごく普通の大学生だ。私は今、窮地に立たされています。調子に乗ってパチスロに通っていたら所持金が底をつきました。
『この調子じゃ家賃もスマホ代も何にも払えないよぉ』
バイト代を貰えるのは月末、あと10日間も一文無しで耐えなければならない。
『単発バイトでもやろうかなぁ』
そう呟いてもやる気出ず、貯金を切り崩そうにも残り金額6321円
『つれぇなぁ、世知辛いなぁ』
しばらくは極貧生活と思っていたその時…ピンク色のドアが置いてあった
『なにこれ青タヌキのドアかな?』
そう思い、場所も思い浮かばずにドアを開けてみると、そこには山が広がっていた!
『マジの青タヌキのドアなのこれ!もしかしたら中に青タヌキいるかも!』
そう思い私は中へ入ってみることにした…




