表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/2

始まり

 私の名前は富来頼(ときたのみ)ごく普通の大学生だ。私は今、窮地に立たされています。調子に乗ってパチスロに通っていたら所持金が底をつきました。

『この調子じゃ家賃もスマホ代も何にも払えないよぉ』

バイト代を貰えるのは月末、あと10日間も一文無しで耐えなければならない。

『単発バイトでもやろうかなぁ』

そう呟いてもやる気出ず、貯金を切り崩そうにも残り金額6321円

『つれぇなぁ、世知辛いなぁ』

しばらくは極貧生活と思っていたその時…ピンク色のドアが置いてあった

『なにこれ青タヌキのドアかな?』

そう思い、場所も思い浮かばずにドアを開けてみると、そこには山が広がっていた!

『マジの青タヌキのドアなのこれ!もしかしたら中に青タヌキいるかも!』

そう思い私は中へ入ってみることにした…

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ