機体設定(ランスロット、ヴァルキリー、ルシフェル、ワイバーン)
最終章に登場した魔導騎士の設定を公開します。最終章以外にも公開してほしい魔導騎士の設定がございましたら、コメントよろしくお願いします。
・ランスロットmk-2
全高15m
重量40t
ランスロットを強化、改修した機体。
飛行性能を高めるため、背中には飛行滑走翼を背負っている。
飛行滑走翼は『ヴァルキリー』と似ているが、元々の設計者は裕斗のため、パクったのはオルトランデ側である。
『エクスカリバー』
紛失したアロンダイトに変わり、亡命国で製造した『ランスロット』の新たなる特殊兵装。アロンダイトのように魔力を注ぐことで切れ味を高めることはできないが『ランスロット』のパワーを活かして装甲を叩き斬ることに特化しており、耐火性能も高いため炎をまとった斬撃も容易に行えるようになった。
『オーバーロード』
『ランスロット』の強化状態。
機体が真紅に染まり、注いだ魔力を数倍に高める。また、機体自体の耐久性も向上。しかし、使用後は機体に相当な負荷とダメージを与えるため、まさに諸刃の剣。
また、mk-2までが正式名称だが、本人が長くて呼びにくいということでそのままランスロットと呼んでいる。
・ヴァルキリー
全高13m
重量28t
『ソルジャー』に飛行滑走翼を付けたような見た目。
軽く装甲が薄いため、破壊されやすい。
本来はユウトの魔力により運用を賄うつもりだったが、彼が離反したためこの計画は頓挫した。そのため、動植物の命を代償とした魔力返還、国民・ライダーに生命活動ギリギリの魔力をもらうことで運用している。しかし、それでも継戦能力は低い。
・ルシフェルリペア
全高14m
重量38t
中破したルシフェルを修復した機体。
魔導騎士に搭載された修復機能でも失った手足を生やすことはできなかったため、ソルジャーの手足を移植・接合している。
見た目はそう変わらないが、移植した部分は量産機のため、総合的な戦闘能力は若干下がってしまっている。
・ワイバーン
全長60m
重量85t
下がってしまった『ルシフェル』の戦闘能力と転移者の人材不足を補うため作られた追加装甲兼魔導要塞。
巨体だがルシフェルの光の翼により重力を無視した飛行が可能。
口と腕に付けられたビーム砲、先端に刃を付けた伸縮自在の尻尾、機体を掴める鋭利なかぎ爪と、魔導騎士を殲滅することに特化した武装構成となっている。
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