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時とこね 時の詩

明星と通り雨

作者: 時 とこね
掲載日:2016/08/20

地平線に金色(こんじき)の線が引かれる

暗闇に慣れた私には眩し過ぎて


空は暗く、青銅色に垂れ込んでいる

立ちすくむ私を愛撫していくは雨粒


夢に破れ泣き明かした長い夜も

終に終わるんだ

声なき声で叫んだ


迎えようこの夜明けを


古びた青銅が輝きを取り戻していく

朝風に髪をなびかせ両手を掲げる


光る粒が頬を伝って流れていく

これからの事を思えばこそなのだから


仕方ないな


夢に破れ泣き明かした長い夜も

終に終わるんだ

声なき声で叫んだ


迎えようこの朝焼けを




こんばんは。

今日はあとがきは短めにしようと思う時 とこねと申します。


突然ですが、とこねってどういう意味でしょうか?

とこねとは、床で寝たら、床寝で、とこねです。

とこねとは床で寝ることだとしましょう。

でも、私はベッドで寝ています。

だからとこねではありません。

とこねとこねでとこねです。

おこめとよく似ていますが、とこねです。


突然ですが、私はとこねと何回言ったでしょうか?


答えは、投稿時間にあります。


ではでは。

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