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少女と華と爆発音

序章ではあまりまだファンタジーではありませんのでご了承してください

そのとき、少女には1輪の花がが咲いたような気がした。しかし辺りには花など1輪もない。少し頭痛がした。少女は今生きている憂鬱な人生をまた歩き始めた。

竜胆 夏目(リンドウ ナツメ)19歳、さっきは少女などと言ったが年齢的に言うとそんな歳ではない。彼女と言うべきだろうか。髪の毛は青く、体格についてはヤセ型で身長は165 ~170 ぐらいだった。夢はプロのガーデニング士になることでいつも大学に通い勉学にはげんでいた。

これではまるで夏目が夢を追いかけるストーリーのようだが、それは違う…。夏目の理想的なものとはかけはなれた戦い………イヤ、戦争が待っていた。

いつもの帰り道には家電用品店があり、TVがそこにはあった。いつものように流れるニュース…しかしその日はなぜか目に止まった。アナウンサー『前日、埼玉県の地下駐車場で爆発事故が起こりました。幸い怪我人はおらず、原因は不明です。今年と入り、こういった原因不明の事故などが多発していて………』目に止まった…と言ってもとくに問題視はしなかった。夏目は何も考えずにまた歩き始めた。家の近くまで来た。いつもどうり人は少い。

………………

イヤ、違う。夏目は何故かおかしく思った。人が少いではなく、人が一人としていなかったのだ。そして彼女下にあった奇妙な光景を見た『あれ?桜の花びらだ…』今は秋だ。桜などあるはずがない。その瞬間、爆発音がした。また少し頭痛がした。普通なら驚く……しかし夏目はもっと恐ろしいものを見た。


目の前に桜の木のような物があった、それがこっちを向いた。桜の木などに顔、目はないが、確かに目があった。夏目は動けない。しかし桜はどんどん近づいてくる。桜は根の様なものを伸ばし、襲いかかろうとしたその時だった。

金属が擦れる様な音がした。目の前には少年がい

た。それはまるで救世主のようだった。彼女はその男の子と目があった。少年も驚いたような顔を見せた………………。

これから始まる彼女の正義という名の偽善という物語が幕を開けようとしていた……………

初めてのの投稿なのでこれからもよろしくお願いします

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