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東方見技録  作者: wistaria
本編
17/17

本格始動

「...おい作者」

はい、なんでしょうか((((;゜;Д;゜;))))カタカタカタカタカタカタカタ

「どうしてこんなに投稿期間が延びたんだ?」

はい、えっとそのですね

前回の前書きの時に話した携帯がついに

ご臨終してしまいまして

機種変をしておりました

「確かLINEのデータも全削除になっちまったんだっけ?」

はい、なので今回の話も当然のごとく吹き飛びまして、1からやり直しっていう地獄から目を逸らしておりました


なのでこんなに投稿期間が空いてしまいすいませんでした!!

新しくなったスマホでまた頑張って書いていくので許してください!


それでは今回も〜


ゆっくりしていってね!


 「ひーまーだーなー」

 

 最初っからこんなこと言っている主人公見たことありますか?

 

 「言うなそれを、私だってそろそろ

 イライラして異変解決組に殴り込みでもいって楽しんでこようとか考えてるんだから」

 

 わーお、常識人だと思っていた妹紅さんもこんな感じだったぁ

 もうこの2人のコンビ名不死の見技人じゃなくてカオスの狂乱者(バーサーカー)に改名したら?

 

 「...来たか?」

 

 「来たっぽいな」

 

 そんな話をしていると迷いの竹林の入口の方から大きい霊力、妖力、魔力

合計8個の力を2人は確認した

 

  「恐らく馬鹿でかい霊力は霊夢だな」

 

 「博麗の巫女に他のは...八雲紫か」

 

 「他にも各勢力のトップが揃っていやがるな」

 

 「...おいおいここは地獄か?」

 

 妹紅が額に冷や汗を滲ませなが聞いてくる

 

 「多分な、ここから地獄以上の恐ろしい事になるなww」

 

 「笑ってる場合か!?」

 

 「大丈夫大丈夫、最悪俺が一騎打ちで戦いに行くから」

 

 のんきにこんな話をしている余裕はある

 すると妹紅はこんな事を聞いてきた

 

 「さてと...アイツらが敵対してきたらどうする?」

 

 その質問に一ノ瀬は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「そんなの決まってるだろ、徹底的に異変側の敵としてぶっ潰す」

 

 「...そう言うと思ったよ」

 

 もはやここに来る間に一ノ瀬が言わんとすることは何となく分かってきていた妹紅

 

 「さてと...アイツらどんな風に異変を解決するのか楽しみだな」

 

 一ノ瀬はこれから行われる異変の行先を楽しみにその場でウォーミングアップがてら霊力を解放し始めた

 

 竹林の入口A 禁呪の詠唱チーム

 

 「...魔理沙、分かってるわね」

 

 「なんでアイツらがいるんだよ!!」

 

 この竹林は入口が4つほどあり

 4グループはそれぞれ別々の入口から

 竹林に乗り込んで行った

 

 「八雲紫にレミリア、さらには西行寺幽々子...そうそうたるメンツが揃ってるわね」

 

 「あぁもう!そいつらはまだ良いんだよ!それよりも!」

 

 「えぇそうね...化け物が1人竹林内に居るわね」

 

 この2人も他の勢力の力を感じ取り

 勢力を把握していた

 

 「誰なんだ一体...」

 

 突然だが少し小難しいかもしれない話をさせてもらおう

 世の中には指紋認証や生体認証など

 その人特有のもので判別するものがある

 それと同じように霊力にもその人特有のものがあるのだ。

 これにより幻想郷の力を持つもの達は遠距離にいてもそれらを判別することが出来るのだが

 一ノ瀬や紫など一部の者にとってはその限りではなく自身の霊力や妖力の認識阻害、または変質させることが可能なのである

 一ノ瀬は今回あまりにもバレたく無い、しかしウォーミングアップ位はしておきたいと言うワガママを叶えるために自身の霊力を変質する事とした。

 その頃一ノ瀬は

 

 「ニュフフ、どんな反応してるかなぁ(・∀・)ニヤニヤ」

 

 物凄くニヤニヤしながら霊力を出していた

 

 竹林内 幻想の結界チーム

 

 「全く、こんなに強い霊力を垂れ流しにして脅してくるなんて異変の主犯も随分趣味がいいのね」

 

 「...(言えない、これが翔太くんの霊力だなんて)」

 

 こちらはさくさくと進んですでに

 永遠亭まで半分ほどと言った所まで来ていた。

 

 「どうしたのよ紫、だんまりなんてアンタらしくない」

 

 「えっ?...えぇ、少し考え事をね」

 

 「ふーん...まぁいいわ」

 

 そんな感じで進んでいると...

 

 ?「あら、こんな夜なのか朝なのか定かではない異変が起こってる時に人間?」

 

 赤い帽子を被り明らかに人間では無いことを示している翼を背中に生やした少女が現れた

 

 「あいにくこちとら洗濯物が乾かなくて困ってるのよ、さっさと行きたいからそこ退きなさい」

 

 ?「って、博麗の巫女!?」

 

 「そうよ、それよりそこ退きなさい」

 

 ?「うぐぐ、もう少し言い方ってものがあるんじゃない!?」

 

 「うるさい、ほら退いた退いた」

 

 淡々と言い放つ霊夢

 

 ?「もう怒ったわ!私に倒されて

 私の今日の晩御飯となりなさい!」

 

 「...もういいわ、ぶっ飛ばして先に進むわ

 紫、サポートしなさい」

 

 「はいはい、わかりましたよ」

 

 「行くわよ!夜雀のミスティア・ローレライ参る!」

 

 ミスティア・ローレライVS

 幻想の結界チーム

 

 竹林の入口B 夢幻の紅魔チーム

 

 ?「全く、八雲紫が来てるなんて聞いてないわよ」

 

 「そうは言いましてもお嬢様」

 

 「さっさとしないとこのレミリア・スカーレットの実力が見せつけられないじゃないのよ!」

 

 はい、やって参りました

 この幼女、背中にはコウモリの羽

 ナイトキャップのような帽子を被り

 赤い瞳に青みがかった銀髪

 服装はレースの服

 はいそうです、皆さんご存知

 おぜう様ことレミリア・スカーレットさんです。

 

 「なんか馬鹿にされた気がするわ!」

 

 「それよりも先へ進みましょう

 ここでウロウロしていても埒が開きません」

 

 「そっ、そうよね」

 

 はてさてこの2人はどうなるんだろうか...

 

 竹林内部 幽冥の住人チーム

 「ふんふんふーん♪」

 

 「幽々子様、そんなにのんびりしてて良いんですか?」

 

 「いいのよ〜、私達はのんびり行きましょう」

 

 「...まぁ幽々子様がそう仰るなら」

 

 この主従は何となくのんびりしてますなぁ

 そんな感じで歩いていると

 

 ?「止まりなさい!」

 

 頭にうさ耳

 服装は学生が着るようなブレザーと

 スカートを履いた女性がこのコンビを止めに入った

 

 「なんですか貴女は」

 

 ?「貴女達、異変を解決しに来たのよね?」

 

 「えぇ、そうね」

 

 幽々子がそう答える

 

 ?「なら通す訳には行かないわ」

 

 「貴女、異変の何かをしってますね?」

 

 ?「だったらどうするの?」

 

 「そんなの」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「弾幕ごっこで打ち負かして少しでも情報を搾り取るだけです」

 

 妖夢もどうやら一ノ瀬に毒されてた模様

 

 ?「血気盛んなことで!少しでも

 止めてみせます!」

 

 「それでは自己紹介しましょ〜♪」

 

 ?「「はいっ!?」」

 

 素っ頓狂な事を言い始める幽々子

 

 「初めてあったなら自己紹介よ〜」

 

 「はっ、はぁ分かりました

 初めまして、白玉楼で庭師兼剣術指南役をやっています魂魄妖夢です」

 

 「こっ、これはこれはどうもご丁寧に、私は...とある人の弟子をやっています鈴仙・優曇華院・イナバと申します」

 

 「長いわね」

 

 「長いですね」

 

 「気にしてるんだから言わないでください!!」

 

 さっすが原作きっての長い名前であって、二次創作だとよくツッコミ役になっている鈴仙さん(笑)

 

 「まぁいいです、いざ尋常に勝負!」

 

 鈴仙・優曇華院・イナバVS幽冥の住人チーム

 

 こうして合計5チームが迷いの竹林へと入った。はてさて、どうなることやら...その頃一ノ瀬は

 

 「気○斬!」

 

 シュババババババッ!!

 

 「おいそれはアウトだ!」

 

 妹紅にツッコまれながら周りの竹林を切っていたとさ

 

はいすいません、前書きで申した通り

1からやり直しだったので途中でモチベが吹き飛びました

今回はこれで許して(´・ω・`)


それでは次回も〜


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