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ハジマリ



1話

小さな地下シェルター には

科学者っぽい人ゾルと16になる子供カシャがいた。ゾルはバケモンの素材で道具を作ったり研究したりしている。カシャは外に出てゾルから与えられる偵察と素材集め研究資料を取ってくる役割をしていた。ゾル「カシャこっから歩いて3日くらいのところに最近できた廃村がある偵察してこい」カシャ「えええーゾルさんそりゃ流石に人使い荒いっすよ!!」ゾル「いいからいけっ」カシャ「っち、、わかったよ(何かを盗む)行ってきまーす」ゾル「ふんったくこっちも研究で忙しいんだよっ(バラバラの部品とバラバラの少女のようなものを見る)、、、あああアイツ俺の茎を!」カシャ「よしっひひ取ってやったぜ日頃の行いが悪いんだよっ(ライター)カチッ(盗んだ茎をタバコのように吸う)ぷはああうめ~」

煙茎高い依存性を持つ2人とも茎の中毒者


廃村に着いたカシャ茎を咥えながら呑気に歩いていた「ぷっ(茎を吐き捨てる)ここかー結構でけえ村じゃん」周りを見ると人々の死体が見える村内の争いのようだ。カシャ「生存確認と資料だなまずは」村をあちこち周る生臭いし腐った匂いがする幼虫が死体を蝕んでいる。生存者らしき人を発見した。カシャ「おーい聞こえる?ダイジョブかー」少年は答えた「た、、、助けて、、、」カシャ「おう助けるぜえ〜」少年「助け、、て助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けて助けでよおおお」恐ろしい形相でカシャに襲いかかる。カシャ「やっぱそう来るよねっ」少年の攻撃を流し体で拘束した。少年「ゔああああああああああああ」カシャ「ここにいるのかな?足を踏んづける」少年「あああああああああああああああああああああああああ(悶え苦しむ)」

カシャは少年の口元に小瓶を付けた。何か入った。カシャ「資料回収完了っと相変わらず追い詰められるとうるせえな耳毎回痛くなるったらありゃしねえ、、まあいっか帰ろ あっそういえば、、、」 (記憶)ゾル「お前またサンプル(死体)置き去りにしてきたのかふざけるなちゃんと両方持ってこい次は殺すぞ」(記憶終)  カシャ「ヒイイそうだったそうだった忘れたたあ(さっきの少年を袋に詰める)でもさあ死体邪魔なんだよなただえさえこの大きなリュック背負ってんのにさー(リュックに死体を紐でくくる)」よし帰ろっと


カシャ「ただいまー帰ったよ~全くよおあああ疲れた」

ゾル「カシャアアアアアアア(怒)」


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