登場人物
ここまでの主な登場人物です。
○セレーネ・ケニルワース
本作主人公。黒髪金眼。男爵令嬢。
風魔法を使う。
第二学園でのコースは文官系。
○クレア・フローリー
子爵家の令嬢。両親は宮廷魔法師。
植物魔法を使う。美味しい紅茶が作れる。
魔力量おばけ。
第二学園でのコースは生産系。
生産は爆発だ、系。
○グレイス・フェレーラ
両親が一代限りの男爵家。
魔力量は結構あるが、もっぱら身体強化をかけての肉弾戦。
隙があれば模擬戦を仕掛けようとしてたけど、第二学園に入学してから少し落ち着いた。
第二学園でのコースは戦闘系。
○ミラ・ラズウェル
王宮の文官を取りまとめている2大伯爵家のうち、ラズウェル伯爵家の令嬢。
戦闘能力はほとんどないけど、少し戦闘の練習している。魔道具を使って狩りをできるくらいには戦える。
第二学園でのコースは文官系。
○レイモンド・ノースブルック
王宮の文官を取りまとめている2大伯爵家のうち、ノースブルック家の子息。
戦闘能力はほとんどなく、「僕に戦わせるよりもスライムを連れてきた方が役にたつ」と
言い切ったことがある。少し戦闘の練習をして剣は握れる。
第二学園でのコースは文官系。
○カール・ワーグナー
教会に所属している。
土魔法を使う。教会所属なので、無属性の治癒魔法も使える。
第二学園でのコースは戦闘系。
○イオーゴ・レスター
王都の治安を守っているレスター伯爵家の次男。
虫魔法を使う。
主人公に一目惚れしており、キショいかまってちゃんムーブをしている。
主人公に数々のプレゼントを渡そうとするも一回も受け取ってもらえてない。
その購入費用はどこからきているのか。
本人曰く真実の愛。
○トーマス・ハミルトン
1年生秋学期の主人公たちの担任の先生。ハミルトン公爵家の次男。
姉が現在の第一王妃。
身分が関係ないことになっている第二学園とはいえ、身分をかざす生徒が少なからず出るので、そういう生徒対策という名目で王族に次ぐ身分の公爵家ながら教師として在籍している。
○ベンジャミン
第二学園の武術の先生。
○ルーシー
第二学園の魔法の先生。
○ハンナ
第二学園の生産(特に魔道具)の先生。
○カルロス
第二学園の生徒指導兼警備の先生。
○リチャード・エリントン
鍛治で有名なエリントン子爵家の次男。
第二学園では生産コース。
生産は爆発だ、系に近い。
○マリー
グレイスの相棒を狙っている女の子。平民出身。
第二学園では文官コース。
○ベラ
子爵令嬢。
第二学園では生産コース。
爆発しない系の生産。
○ルドルフ・ケニルワース
主人公の父。
○ミランダ・ケニルワース
主人公の母。
○エリック・ケニルワース
主人公の兄。主人公の入学と入れ違いで第二学園を卒業した。
在学時は、商人コース。
○クロード・ラズウェル
ミラの父。ラズウェル家当主なので、王宮でも偉いはずだが、普段は親父ギャグを言ってばかり。
○テレサ・ラズウェル
ミラの母。夫の親父ギャグはスルーしている。
○ロバート・ラズウェル
ミラの兄。国内にいない。
ミラとは歳が離れていて、ミラ曰く親戚のお兄さんの感覚。
○ポーラ
ミラがラズウェル邸にいる時の専属メイド。
普段はラズウェル家の全般的なメイド。
○ロゼ
ラズウェル家のメイド見習い。
○ウィリアム・フローリー
クレアの父。宮廷魔法師団の副団長。
イバラ魔法と土魔法を使う。
○シャノン・フローリー
クレアの母。宮廷魔法師。
花魔法と水魔法を使う。
○フレッド・フェレーラ
グレイスの父。
帝国との停戦の立役者。その功績で一代男爵家になる。
○エミリヤ・フェレーラ
グレイスの母。
帝国との停戦の立役者。
○デイヴィッド
カールの友人。
第二学園では商人コース。
たびたび主人公に遭遇している。
○アーテー・ケイブ
自称名探偵。実際のところは、迷探偵。
自著伝を執筆していて、お笑いのネタ本として人気を博していることに本人は気付いていない。キャッチフレーズは「声なきに聞き、形なきに見る」
○ランディー
王都の冒険者ギルドのギルドマスター。
○セシリア
王都の冒険者ギルドの受付嬢。
○ロナウド
ケニルワース領の冒険者ギルドのギルドマスター。
○ケイシー
ケニルワース領の冒険者ギルドの受付嬢。




