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戦火の始まり

これが自分の処女作です

ヘタクソですが見てくれたら嬉しいです

これからも自分が楽しめる間は続けて行きたいと思うのでよろしくお願いします

かつてあったとされる島『ソパシ島』この島は動物と人間が仲良く共存していたしかし突然の火山の噴火により島は三つに分けられた。そのせいで気候や気温なども変わり『ソパシ島』は一気に大飢饉に見舞われてしまった。

そのため食べ物を争い戦争が起こってしまった。

そんな社会風潮のなか健気に生きる少年少女の話である



俺の名前は『ヴァーサ』17歳だ。

火山のすぐ麓にある『コルシール国』である。真ん中に挟まれるようにして右に『ブーゲッテ国』左に大きな川を挟み

『アスト帝国』がある。

『コルシール国』は三国の中で唯一南部に水捌けの良い地域があり『ソメラマ』と呼ばれる地域がある。

かろうじて三国の中で唯一生きて行けるほどの食料がある

そして『アスト帝国』は川の八割を事故地域と主張しており魚や貝などの魚介類などで国民の空腹をしのいでいた

『ブーゲッテ国』には野菜や果物などが作れるように地下に『ローケッヒ』と呼ばれる地下型穀物収納施設がある

地下水などを利用している

なぜ俺がこんなに知っているかと言うと

俺は『スッテホーカ』と呼ばれる特殊部隊の小隊長をしているからだ

最近はこの国も戦争に積極的になって来たのだ

この戦争に勝つには『スッテホーカ』の力が大事になってくるのだ

他の国も戦争に勝つために特殊部隊なるものを作っているらしい

やがてこの戦争も戦火を増すことになるのは『ソパシ島』の国民全員がしっているのであった


今は月に一度ある三カ国の首脳陣が集まりこれからのことについて話し合う

『三カ国協君』の中の隊長会議に国の代表のSPとして参加している

毎回特になにもないがいつもアスト帝国軍の兵士は他二国の首脳に銃口を向けている。銃口がキラリと光るたびに汗が吹き出るのであった


各国戦争え好意を示していていつ戦争が起きてもおかしくない状況に陥った


この協定はすぐに終わり各国が軍事演習に入るのだ。

いつ戦争が起きてもおかしくないと言う現状で食料もなく戦う小隊の話である


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