最初はじーさんという人間が「猫は臭いから」と、さんざん文句を言っとったニャ。
パパという人間も「猫なんか飼える訳がない、誰が世話をするんだ」と言ってたニャ。
母さんという人間が「私は動物を飼うのは賛成。でも、どっちでもいいけど」と本当にどーでも良さそうに言ってた。あ、『猫アレルギー』があるとも言ってたニャ。子供の頃に猫を触ったら、『鼻水』と『涙』が止まらなかったらしいのニャ。でも大人になって、猫を飼っている『ママ友』の家に行ったら、そこの猫は大丈夫だったとかなんとか……。
『ママ友』の家の我の同胞よ。良い仕事したのニャ~!
