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初投稿です。

生暖かい目で見てください。

 ある日突然現れた謎の生物により崩壊寸前の世界そんな世界を救ったのは彼たちが作り出した一粒の薬だった。



 この世界の少年少女らは10年前に現れた謎の生物『魔物』に対抗する組織『レジスタンス』が開発した誰でも適合する対魔物薬『AM 22ー7』を服用することを義務付けられてられている。

 その薬は服用することで爆発的に身体能力が上がりそして超常的な能力までも開花させる。その頂上的な能力は「火」「水」「風」「雷」「土」「無」の6つの属性に大きく分けられて()()

 「火」は高い殲滅力で多くの敵を屠る。そして髪色は赤く。

 「水」は高い連射性に秀でており。そして髪は青く。

 「風」は高い機動力を誇る。そして髪色は緑に。

 「雷」は火と風を足して二で割った器用貧乏そして髪色は金色に。

 「土」は高い防御力で味方を守る。そして髪色は茶色に

 「無」はほかの属性のような超常的な力はないがほかの属性の何十倍もの強化倍率の身体能力の強化を受ける。

 そして、この対魔物薬を接種したものは、自分の髪がその属性に対応した色に染まる。だからこの世界には6の種類の髪色しか既に存在していない。これはこの薬が開発、そして使われるようになってからすでに、200年がたっているためだ。そして今までも、そしてこれからも6種類だけだと思われていた。



今ここに生を受けた少年アインもこれから受ける対魔物薬接種でこの6つのうちいずれかを手に入れるはずだった。だが、彼の手に入れた属性は、闇。何色にも染まらず、すべての色を塗りつぶしていく暗い闇だった。




閲覧ありがとうございました。

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