表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

ログイン不可能

作者: choco♪

答えは後書きに書いています。

「あれっ?…あれっ!?」

あたしはいつも通りにパソコンを起動して、お気に入りを開き、ブログに行った…しかし、今日は違う。

あたしが見ているページは、ログイン画面。

もうわかったかな?…あたしが、どうなっているか。

……ログイン出来ない。

…もう一度やっても無駄。

画面には、『IDかパスワードが違います。』の文字とその2つの入力場所。

「誰が…こんなことをッ!!」

「どーしたの?おねーちゃんッ」

「あ…、留々」

あたしが大きな声を出したから、来たのだろう。留々は、あたしの妹。

ちなみに、あたしの部屋の中を留々に見せるのは初めて。

あたしはパソコンを指差し、

「留々…これ、知らない?」

と言った。

もちろん、見せてるのはそのサイトのトップページ。

「…なんか、見たこと、あるよーーな気がするー」

「あ…!そーだ!」

「留々ねー、おねーちゃんのそれが、光ってたの見たよー」

「ちょうど、そこらへんの、画面ー」

「そういえば、おねーちゃんの…ID?って、留々のー、誕生日のだよねー」

「うんッ!…じゃあ、お姉ちゃんは、これやっているね。留々は、自分のお部屋に居てていいよ!」

「わかったー!じゃねー」

「じゃあねー!……ふぅ。勝手に入って、留々がいじったわけじゃないのかぁ…」

答え(?)

初めてなのに、なぜIDを知ってるのでしょう?

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ