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3話 もらった武器は、練習用のようです。

あと3話続きます。3 4あと、もう1話で拓海は、異世界にいきます。

面白く、かきたいと思います。



更新完了。たぶん脱字はないと……思う。

あったら報告をお願いします。

「エリスの通貨に、ついて説明しました。今度は、戦闘について説明います。今からモンスター(魔物)を召喚します。少しそこで待ってください。」


異世界といえば、戦闘。それは生きていく為には欠かせないもの。この異世界物は、チンピラ遭遇率は道端で10円拾うよりも高い為、最低限の準備をしないといけない。拳と拳の語り合いたいって暴力とか今起こっていることをお話でなかったことにする恐喝など。

でもなぁ〜生臭い系はダメなんだよなぁ


「エリスは、銃とかあるのかなぁ。」

そういえば、父さんとババァは元気かな……ハァ〜。せめて手紙を書いて送ることは、できないのかなぁ。


「アテネ先生、紙とペンありますか?

手紙をかきたいのですが。」

こんな事は無理で承知で話している事である。

でも、さよならぐらい言いたい。そう…思うんだ。


「ありますが、どうして手紙をかきたいのですか?」


「父さんと、ババァ……いや婆さんにさよならを伝えるためです。母さんが10歳の時、行方不明で、いなくなって、父さんと、ババァが俺を育てたから。感謝と、お別れを伝えたいからですよ。」

「わかりました。チュートリアルをクリアしたら紙とペンなどを渡します。異世界に移動するのに時間が掛かるからその時に書いてくれたら私が神様に頼んで届けてもらうようにするよ。」

「ありがとうございます。」


よかった。

多分、異世界行きは一方通行だから死んだ俺に両親に会うことができないだろ。だから、せめて手紙を送ってもいいだろ。仮に俺の存在ごと消えたとしても想いは届くはずだか。


「召喚の準備が終わりました。今から、チュートリアルを始めます。あなたには、召喚されるモンスター(魔物)を倒してください。1体だけ召喚します。タクミくんは神様にもらったスキルとこの弓を使ってください。」


ゴム弓をもらった。


ゴム弓……初心者が弓を使う前に使う練習アイテム。


ゴムは、天然ゴム100%です。湿気に弱い。

木は、異世界の国の国宝に認めら国のシンボルとなっている世界樹の木から厳選と選別を繰り返した木は神様が欲しがるそんなクソ硬い木。

余った木材は、スタッフがお金に変えました。いや〜高かった。笑笑


あれ、俺には、ゴムに付いておりそれが棒についただけの練習用アイテムをもらった。なぜかおまけに鈴がある…………


鈴………別名「祈りの鈴」。この鈴に祈ると体力が3割回復するが、魔物をホイホイ読んでしまうそんな鈴。なぜか来る魔物は全部オスという。

生態系が崩れるから使うことを考えよう!


「……使えるか!これでどう倒したらいいんだよ。おい、これだったら殴った方が圧倒的に速いに決まっているだろ。鈴なんかメリットがまあまあだが、デメリットなんか、作った奴の悪意しか感じない。今頃作った奴絶対笑っているだろ!」


オスを呼ぶ回復アイテムなんて災厄じゃないか!


「ハイハイ。せっかく私が用意したというのに……」

お巡りさん。こいつが木を盗んでそして売りさばいたクソ天使こと犯人がいるんですけど………現行犯で捕まえてください!お、お願いします!


「なぜ、お前……国宝を取ってきているんだよ。俺が取ったということになるだろうが。」

「大丈夫。君にはこの国が多分滅んでいる時に送るから」

これは、フラグかな?

多分滅んでいない時間に送られる傾向である。


「わかった。鈴以外は練習用に使うから代わりをくれ!これじゃロクに戦えない。」

アテナから弓と矢をもらった。



アテネ先生から、矢は普通の狩とかで使われるような矢だった。だが、矢を飛ばす軸にもなる弓は……現行犯でもらった弓は、丸木弓だっだ。

どこまで、弥生にこだわるんだ!でも、チュートリアルのモンスターは、スライムだろ。

スライムなら、楽勝だろ。たぶん。


「じゃあ呼ぶよ。弱い奴を呼ぶから」

「わかった。でて、こいやあぁぁぁ!」

俺の雑魚の魔物討伐がここから始まる。

経験値を獲得する……はずだった。

「ゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!!」

「あれ……おかしいスライムじゃない?」


目の前に現れたのは、綺麗な桜色をした龍。

『ドラゴン』でした。


あ、【終わりました】


「お、おおい!待て、あれはドラゴンじゃないか。勝てるわけない。いきなり、倒したら称号をくれるモンスターをおれは、望んでいない!。アテネ先生、俺のこと恨んでいるだろう。」


「YES。手紙を送る条件がそれなんだよ!。勝って、手紙を送ってみよう。」


「ふざけているかなぁ?せめてゴブリンと、キングぽいスライムとかでいいから。お願いします。」


「無理。ここでオーディオ様より、一言。」


「I think you to be able to hunt a dragon.(貴方なら、ドラゴンを狩ることが、できると思う。(笑) )

なぜ、英語なんだよ!そして、無性に腹がたつ!

「オーディン、絶対期待していないだろう。」


その時の俺の脳内は、



コマンド


戦闘 弓の遠距離攻撃。

道具 可燃性の弓と火に弱い弓矢

防御 俺という肉壁が心臓を守るぜ!

逃げる←ー

逃げる

現実逃避←ー

戦闘放棄

とんずら

命乞い


俺の脳内が満場一致で、現実逃避を選んでいる。

なぜ!こんなことに……。


「弓と矢で、ドラゴンにどう迎えと。ゲームオーバーまっしぐらだよ!。か〜み様、俺に強いスキルをくださいよ。」


「甘えるんじゃないぞ。まぁでも、弓と矢は、無理だから、カーボンの矢をあげるから。頑張りなさい。」


「よし、この弓と矢で、ドラゴンを倒……せるわけないだろ。武器が燃えカスになるに決まってある!!

カーボンなんか溶けてしまう!なんかスキルください。死んでしまいます。」


「ハァ〜。じゃあ、これをあげるから」


「このスキルは!力がみなぎる。

この力があれば、ドラゴン勝てる。」



次回 チュートリアル3

次回も長めに書きます。

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