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ハーレムは淡い夢  作者: 不死セレブ
白桜院ころね編
47/67

世界線が変わる瞬間

お久しぶりですー

年度も終わり学年が進みました!

続きを書く時間ができましたので更新速度は落ちますが、更新して行きたいと思います。

やるからな!絶対やるからな!(失踪フラグ)

次の日。


浅間浩太は良く分からない状況に遭遇していた。


あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!


「おれは 一人で寝ていたと

思ったら いつのまにか修羅場だった」


な… 何を言っているのか わからねーと思うが 


おれも 何をされたのか わからなかった…


ポルナレフにならざるを得ない状況。


明石と知らない女の子が朝っぱらからベッドの上で喧嘩していた。

えっどういうこと?


「私がお世話するんです!」「それくらい私にも出来る…」

お互いに睨みを効かせている

「じゃあ実技で決着つけましょうか」「負けない」

パジャマが脱がされていく…

「私がお着替えさせるんですぅー!」「私がやるから先輩は学校に行くといい」


イライラ…イライラ…

(キレるまで3、2、1)

「何やっとんじゃー!!」


ガターーーーーーーーーーーーーーン!!!

「ひゃっ!」

とりあえず2人をベッドの上に正座させる


「お前らは何やっとんだ」

明石が申し訳なさそうに答える

「だって今日は朝から出てこなかったので、お母様に入れていただきました…」

ちらっとドアの方を見ると母親が指をbのポーズにしたままこちらを見ている…



「大体この子は誰なんだ」

先程まで明石と言い争いをしていた小柄な女の子に向き直る

「知らないんですか?うちの学校の1年生で美少女として有名じゃないですかー」

わかりやすい説明ゼリフで明石が紹介してくれる

「説明乙…」


「んでなんで俺の家にその後輩美少女がいるんだ?」

「うちの学校に今日から編入してきたんですよ。覚えてないんですか?本人は幼馴染って言ってますけど」

「?名前を聞いてもいいか?」

小柄な美少女は名前を答えた


「白桜院ころね…という。覚えてない?」

彼女の名前を聞いた途端、頭痛に襲われた


「ぐっ…頭が痛い…」

かすかに見えてくるのは泣いてる女の子。そして夜。

「大丈夫ですか?」「大丈夫…?」


頭痛をこらえながら握手を求める

「大丈夫大丈夫。ころねちゃんか、よろしくな?」

「うん…」

がっちりと握手を交わした。


ちなみにずっと扉のところで母親がニヤニヤしてました。



そのまま3人で学校へ向かう

ころねとは下駄箱で別れて、教室に入ると向坂たちがいた

「おはよぉー」「ちっ…おはよ」

「いきなり舌打ちかお前」「ダメですよ喧嘩したらw」

そしてまたいつもと変わらない1日が始まる…


家に帰り、母親にころねちゃんの事を聞いてみることにした。

「なー母さん」

「なにー?」

「白桜院ころねって女の子知ってる?」

「今日の朝来てた子でしょ?あのこと覚えてないの?」


「あのことって?」

「それはね…」


そして母親からころねについての話を聞いた。

どうやらうちの親父は昔から白桜院家とのつながりがあったようで。幼い頃から家族ぐるみの付き合いをしていたそう。


あるパーティーに行った日。俺ところねちゃんが出会ったらしいと奥様が言っていたらしい。

「最後ぼんやりしすぎだろ!」


「だって知らないんだも~ん☆」


「クソばば…「コロスゾ☆」


「なるほどある程度わかったよ…」

自分の部屋に戻る。

「うーんそれにしてもパーティーか…記憶にないぞ…?」

そうやっていろいろと考えを巡らせている間に眠りに落ちていた…




夢の中。俺は真っ暗の公園にいた。

目の前には泣いている女の子。

自分の口が勝手に動き出す。

「大丈夫か!?」


あーそういやこの時は困ってる人は全員助けるような生活してたような気がする。

ヒーロー気取りだったような。


うわ~恥ずかしいな…


「んじゃな!」

勝手に動きだす足。ま、夢なんだから当然なんだけど。


なるほどこの時にころねちゃんと会ったのか。

夢の中で納得していると


「浩太ーご飯よー!」

母親の声で目が覚めた。



その日から俺は毎日その夢を見るようになった。



なぜその夢を見るかも気づかないまま

もう無理。世界線変わってるんで出会い方変わってるのはしゃーないってことで…すいません

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