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ハーレムは淡い夢  作者: 不死セレブ
向坂真紀編
21/67

女の子怖いお…

俺は小学生時代、早熟だった。

例えるなら、皆がガン○ムを観る中

1人だけ、マク○スを観るくらい尖っていた

もう、この時には俺はアニメが大好きだった

その当時こそ、深夜アニメなんてものは無かったが、恐らくあったら間違いなくハマっていたであろう。

そして、遂にオタク趣味がクラスメートにバレてしまった。

男子小学生は特には何もない。

しかし、女子小学生は、イケメン以外は悪なのだ。

勿論、壮絶にディスられた。

「アニメが許されるのは~小学生までだよね~」

「キモーイww」

軽く言うとこんな感じである。

実際はもっとひどかった…


それは俺の心に深い傷を残している…

だが、中学校で三介と向坂と出会い

クラスメートにも受け入れられて

今に至るのである。


「と、言う事があったんだ…」

自分が体験したほぼすべてを話した。

「ヒドいわね…」

「こんな事があったから、俺は付き合えない。というより、付き合う資格が無いんだ」

「・・・」

向坂は黙っている

「ゴメンな…?」

謝ってみたが、向坂は

「私は諦めないわよ。付き合う資格が無いのは私の方。絶対に振り向かせてみせるんだから」

「おう、バッチ来いだ!」

爽やかに宣言してやる。


「じゃ俺は帰るよ。」

そろそろ二時間近く、ここに居る

「私もついて行く…わ」

向坂はよろけながら立ち上がる

「無理すんな。寝てろ」

「うん…ゴメンナサイ…」

「気にすんな~」

手を振りながら家を出て行く。


帰りにふとケータイを見ると、

「着信履歴が42件あります。」

「うわっ!」

もちろん全て明石である。


試しに掛けてみる

「もしもし、何か用事か~?」

「いいえ、用事は無いですよ。でも、心配で…今日は向坂の家に行ったんですよね?」

何で知ってるんだ!?あいつの前では言ってないのに…

「秘密です。ウフフ…」

そう言って通話を切った。


そして、帰り道

俺はある女の子に出会った 

悪友編終わりです~そして、新キャラ!

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