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ハーレムは淡い夢  作者: 不死セレブ
明石さん編
2/67

惨劇の始まり(嘘)

主人公・・・浅間浩太

オタクで変態。三人でバカ騒ぎしている

親友・・・赤坂三介

同じくオタクで変態。主人公よりはコミュ力あり

悪友・・・向坂真紀

浩太と三介と中学生かつるんでいる。見た目は可愛いが足技は強烈


一応2話段階ではこんな感じです

一応追っかけられてるのは忘れて過去編な

俺の名前は浅間浩太。しがないDK(男子高校生)である。別にはが○いみたいにはならないから安心してくれ。


半年前、人生のターニングポイントになったあの日。

その一日オレは絶好調だった。

朝から信号に捕まることもなく、学校に着けば校則違反も見逃してもらえて、授業も7時間中3時間自習という神懸かった運を見せていた。


      そして放課後…

『お前今日運良いな…ちょっと分けろ』


三介が話しかけてくる。俺は今機嫌が良いんだ。邪魔すんじゃねぇよ…


『そうよ!!私にも分けなさい!!』


向坂まで話しかけてくる。分ける方法はどうするんだという疑問はいいのか?


『よく言うだろ?幸せの青い鳥はすぐ近くにいるって』


ちょっとごまかしてみる


『僕の幸せの青い鳥は…(真紀を見る三介)』

『私の幸せの青い鳥は…(浩太を見る真紀)』


真紀がオレを見ている。無視しておこう。


『そこは俺だろ!!』三介がキレていた。


お前はそういう立ち位置なんだ。主人公の友達なら当然だろ?新八ポジションだな。


『なんであんたが幸せの青い鳥なのよ?まだ浩太の方がカッコイいわ』


隅っこで三介が泣いている…

お前は昔のマンガかとツッコミたい気持ちを抑えて

『俺、先に帰るわ』


『今日は早いんだな(のね)』


『この絶好調の状態で帰りたいんだ。お前等に時間を割けるか』

今度は2人とも隅っこで体育座りだ…


『じゃあな』

『また明日~』

そこで何事もなく返してくる辺り、この2人できる…!!


『帰りはゲーセンでも行くかな…』

今日は帰りにもいいことが有りそうな予感がした。

次はゲーセンで正ヒロインが出て来ます

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