惨劇の始まり(嘘)
主人公・・・浅間浩太
オタクで変態。三人でバカ騒ぎしている
親友・・・赤坂三介
同じくオタクで変態。主人公よりはコミュ力あり
悪友・・・向坂真紀
浩太と三介と中学生かつるんでいる。見た目は可愛いが足技は強烈
一応2話段階ではこんな感じです
一応追っかけられてるのは忘れて過去編な
俺の名前は浅間浩太。しがないDK(男子高校生)である。別にはが○いみたいにはならないから安心してくれ。
半年前、人生のターニングポイントになったあの日。
その一日オレは絶好調だった。
朝から信号に捕まることもなく、学校に着けば校則違反も見逃してもらえて、授業も7時間中3時間自習という神懸かった運を見せていた。
そして放課後…
『お前今日運良いな…ちょっと分けろ』
三介が話しかけてくる。俺は今機嫌が良いんだ。邪魔すんじゃねぇよ…
『そうよ!!私にも分けなさい!!』
向坂まで話しかけてくる。分ける方法はどうするんだという疑問はいいのか?
『よく言うだろ?幸せの青い鳥はすぐ近くにいるって』
ちょっとごまかしてみる
『僕の幸せの青い鳥は…(真紀を見る三介)』
『私の幸せの青い鳥は…(浩太を見る真紀)』
真紀がオレを見ている。無視しておこう。
『そこは俺だろ!!』三介がキレていた。
お前はそういう立ち位置なんだ。主人公の友達なら当然だろ?新八ポジションだな。
『なんであんたが幸せの青い鳥なのよ?まだ浩太の方がカッコイいわ』
隅っこで三介が泣いている…
お前は昔のマンガかとツッコミたい気持ちを抑えて
『俺、先に帰るわ』
『今日は早いんだな(のね)』
『この絶好調の状態で帰りたいんだ。お前等に時間を割けるか』
今度は2人とも隅っこで体育座りだ…
『じゃあな』
『また明日~』
そこで何事もなく返してくる辺り、この2人できる…!!
『帰りはゲーセンでも行くかな…』
今日は帰りにもいいことが有りそうな予感がした。
次はゲーセンで正ヒロインが出て来ます




