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クリスタル   作者: 忍の里
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大蛇

翌朝 俺はKIDに分からない事を 教えてもらっていた

この国の名は ルナ王国

俺の現在地は都市ガズユから 南西の街 ドナー

クリスタルの成長する為に する事は?

「クリスタルを使用し技と己を鍛えることです」


「一応 技は覚えたよ」

「ならば 後は実践です」


あんな危なっかしの 使えるかよ!

「お客様です、応答しますか?」

「誰だろ? マインか!」


すると やる気のなさそうな二人が入って来た!

「よう、あんたが龍かい?」

「はい、アナタは?」

「俺は アルってんだ、剣を使う」

「……………イブ」

「あぁ、どうも」

この二人は ガズユの所から来たらしい

剣を使う 火の属性アル

槍を使う 水の属性イブ

「龍 お前の武器は?剣か?斧か?」

「武器なんて 無いですよ!」

二人共 呆れた顔してる

「技だけで 戦えるの?」

「あの~、何と戦うのでしょぅか?」

「あれ? ガズユ様から聞いて無い?」

「何も聞いてません」

「今日から 大蛇討伐だとよ」

おい、ガズユよ 一言もそんな事言ってなかったよね! 第一 俺は蛇は苦手なんだよ

「じゃ、僕パスで」

二人に抱えられ 俺は森に連行された!


何だよ! 大蛇って

「何か居る」

無口なイブが警戒する、アルが剣を構える

俺は ビビっていた


出た 5mはある大蛇だ アル攻撃だ

「何だ、違う」

「っとに、 紛らわしいぜ!」


二人共… 大蛇だよ?

「龍… 早く来いよ」


大蛇さん バイバイ…

「あぁ、怖かった~」


「しっ、静に………… いる」

俺達の前に現れたのは 長さ20mはあるだろか

胴回りも腕で一抱えはあるまさに大蛇!!

アルが剣を構える

イブがウォーターシールドを展開する

俺 固まり中…

「うらぁ…」

アルの攻撃 大蛇避ける

アルの攻撃 剣先がヒット

大蛇の攻撃 アルが避ける

イブの攻撃 槍が左目を貫く

大蛇の攻撃 イブにヒット 体当りだ!

アルの攻撃 大蛇が避けると同時にカウンター

大蛇の攻撃 アルに噛みつく

いや 噛みつく前に 大蛇は動きを止めた

俺の カマイタチが 大蛇を切り刻んだ


「大丈夫ですか?」

「馬鹿ヤロー 油断するな!」


もう一匹いた さっきのよりデカイのが

「カマイタチ」

大蛇は 避ける

アルの攻撃 大蛇には効かない

「ダメだ 硬すぎる」

イブの攻撃 大蛇は 避ける

大蛇の攻撃…… アルが技を使った!

大蛇は 炎の輪の中に居た

すると 大蛇は地面に潜りだした


何処から来る?

イブが 探す

アルが構える

俺は ビビってる!

「来た! アルの下からだ」

大蛇は アルを補食する……が出来ない

俺が 石で巨大な円盤を足元に作ってある

イブがウォーターアローを放つ 両目を潰した!

俺が カマイタチをぶつける

アルが腹を切り裂いた!!

大蛇は息耐えた…





「意外と簡単だったな?」

「…………………………」

「もう、帰りましょうよ」


アルとイブは 大蛇の皮を剥ぎ

俺は 二人の作業を見ていた


「何か来た!」


イブが 槍を構える

アルが 剣を構える


俺は 二人の後ろに隠れる


虎だ、 どぅする?

「何だよ! 」

「……チッ」

あれ? 二人共 虎ですよ!

何 作業続けてるんですか?


虎の攻撃 虎はイブの槍に簡単に刺さった!

「時間の無駄」


この二人 めっちゃ強いのねぇ~

そして 俺達は森から出て来た

「龍… もっと動けよ」

「技は… 状況に合ったのを 選択しましょうか」


怒られた! ごめんなさい


街に出て 今日の戦利品を換金して 買い物

俺の家に帰って来た!

「KID 今日の戦闘で 何か分かったか?」

「クリスタルのパワーが 起動力に使われてません」


「って事ぁ 剣は向かねぇな」

「槍も……………ダメ!」


「どぅする?」



「パワードスーツみたいな物は いかがですか?」

「例えば?」


「稼働率10%の能力で アル様の倍の起動力が出せます」



「おっ、いいんじゃねぇか? 龍… それ作れよ」



「じゃKID それ作ろうか」

「分かりました、 でわ!」


KIDはパワードスーツの制作を始めた

俺達は 宴会を始めた


「龍よ お前 技ばかり使うけど、限界値分かってんのかぁ?」

「……………………………………同じく!」


「限界値?」


「おいおい、オメー マジか? 」

「…………………下手したら、死ぬよ!」


技の限界値、つまり魔法で言うとこのMPみたいなものか?

「KID 俺の限界値ってどれくらい?」

二人共 興味津々である

「計測は まだしてませんが 上級で5回以上は大丈夫です」


俺は 二人の顔わを見る…

「上級で5回以上か…」

「………………5回………以上!」

二人共 表情が暗い… ダメって事か?

「普通より 高いか!」

「……ですね! 後は戦い方かな?」


何やら 二人で話し出した

「おい、KID君 ガズユ様と通信してくれ」

「了解しました!」

その頃 俺は 制作中のパワードスーツを見てた

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