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クリスタル   作者: 忍の里
12/54

新婚?

俺は 目覚めると 裸だった!

隣には 裸のマインが…


俺はKIDに頼んで気絶したんじゃ?

でも この状況は何だ?

あれ? パワードスーツがまだ出来なくて

マインがお茶を持って来て…

ダメだ、思い出せない!


俺は 少し布団をめくってみた、おぉ~!

そこには 小ぶりな おっぱいが…


やっぱり 俺 やってしまったんだなぁ!

どうする?

何をだ?

ヤバイだろ?

マインは ガズユの孫だぞ!

責任取るしか無いのかなぁ~


なんて思いながら マインを見る

俺は マインの事は嫌いではない!

どちらかと言うと 好みのタイプか


うん 間違いを起こしても 仕方無い

そう思っとこう!

一回も 二回も同じだ パクッ…


round 1



終わってから マインが照れながら 嬉しそうに笑っていた

嫌ではなかったみたいだ!


一緒に お風呂に入って 洗いっこして

マインが ご飯を作る 俺はおっぱいを揉む

KIDに パワードスーツが出来たら 教えてくれるように頼んでおく

二人で お出掛けだ!


急速に 二人の距離は縮まった!

「龍って エッチだよね!」

「否定はしないけどね」


今日中には パワードスーツ出来ないのかな?

早く 都市ガズユ に戻らないといけないが

もう少し イチャイチャもしていたい!

晩御飯の時間にイチャイチャし

お風呂でイチャイチャし



round 2




翌朝 布団の中でイチャイチャしていると

「パワードスーツ 完成しました」


俺達は 風呂に入り 気持ちを切り換える!


「マイン 装着してみろ」

「分かったわ!」

使い方は KIDから説明されたみたいだ

運動テストからスタートした

「楽だね、パワードスーツが勝手に制御してくれると」


マインは 嬉しそうに パワードスーツの機能を試していた

「武器を使うのって どうするんだっけ?」


「武器は 出したい属性の技を武器に込めれば射出される」


「私は土だから いつもの………、いっけぇ~!」


マインのガトリングが石の弾丸を射出した!

威力と速度は 申し分ない!

マインのパワードスーツも 俺やアルのと同じタイプだが、バックパックと大砲が付いていた!

「マイン バックパックは何が入ってるんだ?」

「さぁ、 長距離……何とかシステムだって!」

まさかな! マインに大砲は…………


「使えるのか?」

「やってみるわ!」


システム機動 バックパックから 固定用の脚が出る

キャノンが前方を狙う

マインが上級技を 武器に込める

「いっけぇ~ ストーンキャノン…」

キュィーン キュィーン キュンキュン~

ドッカ~~~ン!!

凄い 金属が擦れるような 回転してるような

なんとも言えない音を立てて 射出された!


「これ、 す凄いわ!」

「あぁ、凄いな! 耳が痛いよ!」


午前中は マインがパワードスーツに慣れるまで

二人で模擬戦しながら 俺もワイヤーアンカーのテストをした!

昼からは KIDがパワードスーツの調整と分析に入った

「KID マインのパワードスーツだけど、戦闘以外は 胸パーツ外れるように出来ないか?」

「了解!!」

出来るのか? さすがワシのKID君や エライ子や!


「ちょっと、何頼んでんのよ!」

「その方が いいじゃない?」

「もう、馬鹿!」

KIDが忙しそうなので 俺はバイクの練習をする事にした、KIDに制御頼まなくても乗れるようになりたくて!

マインも 挑戦するが このサイズは大きいか?

夕方には 俺はバイクを乗れるようになっていた!


「あの バイクっての? 速いよね!」

「あぁ、あれなら 都市ガズユまで半日掛からないからな!」

「私のも 作ってよ!」


「だってよ、KID 」

「了解!!」


俺達は 少しツーリングした

港に船が来ていたので 見に行くってマインが…

着いた時には マインは寝ていた!


俺達は 家に戻り 風呂に入った

晩御飯は 港で買ってきた物で 済ませた


「何かいいね、ずっと こうしてられたらいいのにな」

「そうだな、けど 俺には何か やらなきゃいけない事があるんだろ?」

「うん、詳しく知らないんだけど 龍は旅をしなければ いけないんだって!」


やっぱり 旅はしなきゃダメか…


「パワードスーツ調整終わりました!!」

「ありがとKID、明日の朝から 都市ガズユに戻ろう」

「了解!!」

俺は マインのおっぱいを揉みながら 旅の事を考えていた

次第に 考える事が違う事になり………



round 3



翌朝 マインは早くから用意をしてくれてた

「もう、 早く起きなさい!」

「あ、マインちょっと!」

「どうしたの?どこか痛いの?」

俺は マインを引っ張り込んで……

そのまま…………




round 4




「もう、龍の馬鹿! 遅れちゃうでしょ」

怒られた、怒るくらいなら しなきゃいいのに!


さて 俺も準備するか

「KID忘れ物無いよな?」

「大丈夫です」


俺はバイクに乗り マインの胸の感触を確かめながら

都市ガズユに戻った…


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