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転生?

小説を書くのって難しいですね!

誤字脱字や、意味の分からない文章がある時は気軽にコメントしてください

もちろんアドバイスや応援コメントはガチで嬉しいのでどんどんお願いします。

「光輝、起きなさい!」


母が少し怒った口調で俺を起こしに来る。


うるさい。俺はもう、16歳の高校1年生だ。起こしに来なくても自分で起きる。


「あんた、今日テストでしょ?いつもより早く学校に行って勉強するって言ってたじゃない!」


「あ、やべ忘れてた。母さん朝ごはんいらないから」


制服に着替えて家を出る。


しばらくすると友達の頼人が話しかけてきた。


「よぉ、光輝!通学路で会うとか何か珍しいな、いつもは少し遅いのにお前」


「うっせぇ、テストだから勉強するんだよ!」


こいつは、、うん、テストだからって勉強する奴では無いか


「あっ!テストか、今日から、忘れてたw」


ほらな


こんな話をしてる間に信号が青になる。


俺が歩き出したあと大きなクラクションと共にトラックが俺の方を目掛けて走ってくる。


「おい、光輝!よこっ、」


あ、俺死ぬのか、、しかもラノベとかでよくあるトラックとの衝突とか何か、ついてないな。


大きな衝突音と共に目の前がぼやけ始める。


「だ、大丈夫か…こう、き」


大丈夫な訳ねぇだろ

こっちは轢かれてるんだよ


そんな事を考えながら目を閉じる。


~転生先~


はっ!思いっきり目を開く。

周りを見渡すとあたり一面に草原が広がっていた。


『やぁ!光輝君元気?』


突然ホログラムのようなものを通して金髪で髪が長めの男が話しかけてきた。


誰だこいつは


『僕?僕は今君がいる世界の神だよ~あと、僕は心が読めるから悪口言っても聞こえちゃうんだからね~』


まじか、心が読めるとかチートじゃん


「あの、神様。俺はなぜこの世界に転生したのでしょうか?」


『君は僕を助けるためにここに来たんだ』


『詳しく言うと、この世界は今悪魔の進行によって力のバランスが偏っているんだよ。それがやばめだから君の力で悪魔を止めてほしいってわけ』


「悪魔を止めるって言っても俺にそんな力ありませんよ?」


『あ~、そこんとこは大丈夫。君にはスキルを渡すから』


「スキルですか?」


『うん、君はこの世界のこと知らないし君の世界にあった【人工知能】をこの世界版にパワーアップしてスキルとして送ることにしたよ』


『最初は弱いかもしれないけどレベルアップしていったら強くなるから頑張ってね』


「いや、ちょっと待ってくださいよ。よくわかりません」


『ごめんこの通信体もうそろ壊れるからまたね、近いうちに通信体ではない僕本人が会いに行くから、じゃあね』


そう言うと一瞬で消えていった。


いったい何だったんだ。


「てか、何をすれば良いんだ?」


〈森、行け、早く、する〉


なんだ?直接頭に、これがスキルか?


「とりあえず森に行くか、と言ってもどこに行けば?」


〈前、ずっと、行く、着く〉


前に進めば良いのか。てかレベルが1だからなのか日本語があまりできていないな。


~???の森~


よし、とりあえず着いた


この森は見た感じ広そうだ。


そういえばスキルが人工知能なら鑑定みたいなことできるのかな?


なんかそこらへんにあるものを鑑定してみよう。


俺は足元にあった草のようなものを拾った。


「これはなんだ?」


〈草〉


「ん?もう一度聞くこれはなんだ?」


〈草〉


「はぁぁぁ、ダメだ。多分レベルが1だからバカだ」


まぁ良い、レベルアップすることを祈ろう。


〈前、何、来る〉


前方にある茂みからガサガサと音が鳴る。


「おいおい、魔物じゃないだろうな?」


そう願った瞬間茂みの中から赤色のイノシシのような物が飛び出してきた。


「これはなんだ?人工知能」


〈魔物、子〉


それだけかよ!

けど、魔物の子供ということが分かるだけでも良い。


「どうすれば良いんだこれは」


〈判断、無〉


このポンコツがぁぁぁ!!


どうしよう、どうしよう。


「もうこれにかけるしかない!」


地面に落ちていた手のひらより少し小さいサイズの石をイノシシに向けて投げた。


するとイノシシの頭に直撃しイノシシは倒れた。


「なんか、身体能力が上がっているような気がするな」


〈転生者だから〉


「おぉ!お前ちょっと語彙が増えたんじゃないか?」


〈魔物を倒した、レベルが1つ上昇した〉


「そうか、他に何か出来ることはないのか?」


〈出来ない、少し話せる、だけ〉


はぁ、これじゃ聞き取りやすくなるだけじゃないか。


「よし、気を取り直してもう少し森を探索してみるか!」

楽しんで頂けたでしょうか?

前書きに書いた通りコメントしてくれたら嬉しいです!

次回はもう少し人工知能くんが育つかもしれませんよ〜

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