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喧嘩

昼休みに入り、佐々木と休憩に入った。


佐々木は相変わらず不機嫌だった。


佐々木に「色々ごめんな。。ご飯でも行かないか?」と誘うと、「いやいいす。お腹空かないし、自分の飯あるんで」と言われた。


明らかに佐々木は昨日のことを気にしてるし、それに対して怒ってる。


なんとかしたいと思い、「佐々木に実はな、俺最初は、千夏が好きじゃなかったんだ。ただ、ずっと佐々木を応援していて、佐々木が振られてしまい、本当に悲しかった。1人で涙を流したし、やけ酒もした。千夏に告白されたが断っていた。だけど、途中から、千夏を好きになってしまって、自分の気持ちに嘘をつけなくなってしまって、付き合う事になったんだ。

ごめん。」と謝った。


しかし佐々木からは、「結局、先輩は最初から好きだったんでしょ?俺を騙してたんでしょ?そういう目で見て俺をバカにしてたんやろ!色気ばなしは、いらんすわ!」とキレて言ってきて、僕も我慢ができなくなり、佐々木の胸ぐらつかみ「なんだや!その態度!ふざけるな!佐々木をいつ馬鹿にした?俺は本気で悩んでたんだぞ!佐々木を大事な後輩だと思ってたんだぞ!なんだよ、その言い方!」と僕の怒りは爆発した。


その時たまたま店長がきて「あんたら!何してんのよ!やめなさい!」と2人とも離されて佐々木は、出ていった。。


店長に「何があったのよ!」と聞かれた。


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