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勢い
千夏の家で横になって眠っていた。眼を覚ますと、なんか頭が冷たい。
目を開けると、千夏のベッドの上で頭をタオルで冷やしてくれていた。
周りをみると、千夏が片付けや、色々してくれていた。
千夏を見ていたら気づいたらしくて、「先輩ー!目が覚めたんすねー!!わたしも寝るんでまっといてくださいね笑」と言ってきたから、僕は「千夏。ありがとう!じゃあそろそろ帰るね!」と伝えてカバンを持って家を出ようとすると、千夏が抱きしめてきた。
僕は、びっくりした。。
「先輩帰らないで、わたしずっと寂しかったんだ。。私じゃ駄目なの?」と言ってきた。
僕は、今までは、千夏を妹みたいな感じで、好きだったが、急に気持ちが変わり、そのまま、千夏を抱きしめてしまった。
そうすると、千夏が「ありがとう。嬉しい。寝よう。一緒に。。」と言われたので、僕はそのまま、千夏とベットに行き、キスをして、
僕は、千夏と身体をあわせた。




