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なぞ

佐々木が笑い、僕らが笑い、とりあえず場の気まずさは、なくなった気がした。


それから、時間は過ぎて、退勤の時間になり、僕は帰る事になった。


帰ろうと駐車場に行くと、千夏がいて、「今から、家にきませんか?」と言われた。


流石に千夏は後輩だが、女性だから、こんな夜中に女の子の家に行くわけには、行くわけにいかないと思い、千夏に断りをいれたら、千夏は、「宅飲みしたいだけなんで!先輩来てくださいよー!」と言われて、とりあえず行く事にした。。


僕は車に千夏を乗せて家に向かった。


千夏に「千夏、てか、今の時間両親いるよね?俺なんか気まずいわ。」と伝えると、千夏は「私実は一人暮らしなんですよ!だからだれもいませんよ笑 何先輩緊張してんの笑」と言われた。


僕は、そうなんだと思い、千夏の家についた。


家に入ると、本当に女の子の家だった。僕が最後に家に行ったのは、店長の家だったから、店長は、お子さんがいるから、部屋のイメージがなんかちがうなと思った。


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