42/52
タバコ
千夏と佐々木の気まずい、雰囲気の中業務に入っていた。。
千夏はいつも通りに、佐々木にも、僕にも対応しているが、佐々木は、元気はない。。
僕は、どうしたらいいのかな?と考えていたが、答えはでない。。
普通通りに接するしかないかと思い、佐々木に普通に話しかけていたが、やはり佐々木は、返答はあるが、元気はない。。
そんな調子で昼休みになり、僕は飲み物を飲みながら、外でタバコを吸っていた。。
そこにたまたま佐々木がきて、「先輩、タバコ一本もらえませんか?」と言われ、僕はタバコとコーヒーをあげた。佐々木は、未成年だか、今日は、いいやと思った。。
そうして、佐々木は、タバコを吸ったら、咳こみ、佐々木は、「タバコておいしくないですよね笑」と涙を流しながら笑っていた。
そして、吸いおわり業務に戻り、佐々木は、僕と千夏に謝ってきた。
佐々木は、「いやー!朝からすいませんでした!実は、身内の中でいろいろありまして!落ち込んでました笑」と佐々木は、言ってきたが、無理をしてるのはわかった。僕と千夏はなんと言ってあげれば良いか分からなくなったが、佐々木が笑っていたから、一緒に笑った。




