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覚悟

千夏に伝えないと、今目の前にいるが伝えるのに緊張する。。


でも千夏は待っている。。


僕は覚悟をきめた!


「千夏。。。ごめんなさい。。俺千夏と付き合う事ができない。本当に申し訳ない」と僕は、頭を下げた。。


伝えると、千夏は、「他に好きな人がいるんですか?店長ですか?」と言われ。


僕は「いや、いない。店長は、異性として好きじゃない。」


千夏は「じゃあ何でですか?」


僕は「千夏はやはり僕の中では、今可愛いい後輩としか見えなくて、付き合うて感情になれないんだ。。勿論千夏の事は好きだが。今はごめん。」そう伝えた。


千夏は、「わかりました。。。でも諦めませんよ!だって先輩、今は私と付き合えないと言いましたよね?今は、可愛い後輩だからと!なら、私が可愛いい後輩から、好きな人になれば、チャンスはありますよね!よーし、わたし頑張るぞ!諦めませんからね!じゃあまた先輩会社で!」と電話をきられた。


と千夏は、いつも通りに元気な千夏に戻った。。まさかこの返事をしてくるとは、思わなかった。確かに声の先では、強がっているようにも、みえたが、千夏は、やはり強い人間だなと思った。


僕は、千夏らしさをみて安心して、そのまま、布団に入り眠った。。





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