困惑
千夏に呼ばれて、バックヤードに行くと千夏から「私佐々木さんの告白を振ってしまいました。。やはり佐々木さんはいい人だけど、異性として好きとは、違うておもいました。」千夏に言われこれは、しかたないなと思い、ぼくは「千夏が決めた事だから、尊重するし、これからも、千夏に、佐々木の事は応援してるよ」と伝えた。
そうすると千夏が急に「先輩て、店長好きなんですか?今日一緒に店長の車で来社してきたのたまたまみて、どうなんですか?」と聞かれた。
僕は、正直店長は、嫌いじゃない、前に一緒に呑んでから本当に良くしてくださるようになったから、嫌いではない。
千夏に「確かに店長は、嫌いじゃないよ。ただ異性として好きとかは、ないよ。たまたま今回は一緒に昨日呑んで、僕が飲み屋で倒れてしまい、店長が助けてくれて、家で看病してくれて、そのまま送ってくださって来ただけだよ。」と伝えたら千夏は、何故か寂しげな表情になり「それは、店長が先輩のこと好きなんじゃないですか?じゃないと男を家にいれようなんてしないし!」と少し怒り口調で言われた。
そこにたまたま店長がきて「私は浅野別に好きじゃないし、タイプでもないから、ただ一緒に呑んでくれてたのしいだけ!特にやましい関係じゃないから!」と店長は、言ってくれた。
千夏は「わかりました。私の考えすぎですね。帰ります。」とその場を千夏はでた。




