表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
38/52

困惑

千夏に呼ばれて、バックヤードに行くと千夏から「私佐々木さんの告白を振ってしまいました。。やはり佐々木さんはいい人だけど、異性として好きとは、違うておもいました。」千夏に言われこれは、しかたないなと思い、ぼくは「千夏が決めた事だから、尊重するし、これからも、千夏に、佐々木の事は応援してるよ」と伝えた。


そうすると千夏が急に「先輩て、店長好きなんですか?今日一緒に店長の車で来社してきたのたまたまみて、どうなんですか?」と聞かれた。


僕は、正直店長は、嫌いじゃない、前に一緒に呑んでから本当に良くしてくださるようになったから、嫌いではない。


千夏に「確かに店長は、嫌いじゃないよ。ただ異性として好きとかは、ないよ。たまたま今回は一緒に昨日呑んで、僕が飲み屋で倒れてしまい、店長が助けてくれて、家で看病してくれて、そのまま送ってくださって来ただけだよ。」と伝えたら千夏は、何故か寂しげな表情になり「それは、店長が先輩のこと好きなんじゃないですか?じゃないと男を家にいれようなんてしないし!」と少し怒り口調で言われた。


そこにたまたま店長がきて「私は浅野別に好きじゃないし、タイプでもないから、ただ一緒に呑んでくれてたのしいだけ!特にやましい関係じゃないから!」と店長は、言ってくれた。


千夏は「わかりました。私の考えすぎですね。帰ります。」とその場を千夏はでた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ