労り
佐々木が可哀想になってきて、とりあえず佐々木に「軽く呑みにでもいくか?気晴らしにさ!」と言ったら、佐々木は、「是非行きたいです!」と言われた。
佐々木を連れて近くにある、呑み屋に入り、一緒に呑む事になった。
佐々木も気晴らしがしたいだろう。佐々木は、どんどん、お酒をほおばり、初めて、僕もひたすら呑んだ。
佐々木は、本当に元気なやつだ。振られたばかりなのに、佐々木は、笑いながら、元気にしていた。
かなりショックなはずなのに、その様子は、全くなかったのようにはなしかけてくる。
佐々木が急に、「自分、今まで、付き合ったことないんですよね(笑) 童貞です(笑)」と言い始めた。
僕は「まじで!佐々木は、彼女普通にいそうだし、付き合った回数も多そうなのになー!」
僕は以外だった。佐々木は、優しいし、元気もいいし、モテるイメージがかなりあった。
そんな話をしながら、盛り上がっていて、夜中を過ぎて、呑み屋は、閉店の時間を迎えた。
お店をでて、佐々木とその場て別れて、僕は歩きながら帰っていたら、まさかの、店長にあった。
店長は、呑み歩いてたみたいで、酔っ払っていた。
そうすると、店長が「おーい!浅野ー!呑みイクゾー!」と言われた。。
仕方なく、了解して、僕は行く事にした。。
ただ一つ思ったのは、明日というか、今日は、仕事だわとおもいながら。。。
ついていった。。。




