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モヤモヤ

千夏と電話を切り僕は、ベッドについた。


まさかの千夏から告白してされるなんて思ってもいなかった。


千夏は、明るくて、元気が良くて、良い後輩で、可愛いい妹みたいな存在だった。


だか、いざ告白されると、この先同じ様に見れるのだろうか?


やはり、意識は、してしまう。。ぼくの心の中は、整理が追いつかなくて、ぐちゃぐちゃな状態だ。


どうしたらよいのか?。千夏を傷つけたくもないし、佐々木も傷つけたくもない、両方大事な後輩だ。


僕は、そればかり、考えていて、結局一睡もできずに、職場に出勤することになった。


職場に行くと店長がいて、挨拶すると、「クマだらけよ!ちゃんと寝たの?仕事は、集中してね!」と店長は、いつも通りの発言だった。


今日は、佐々木と千夏は、休みだ。店長と2オペで夜までだ。


僕は、今日仕事に集中できるのだろうか?と思いながら、レジを打ち始めた。

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