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千夏の真顔

千夏が急にふてくされて。。。

ぼくはどうしたら、良いかわからなくなった。。

なんでなんだろうと思いながら、いたがでも、聞けなかった。。


そのまま、無言のまま、車は進み、千夏の家に向かった。


千夏の家に着くといつもの千夏に戻り、「先輩!今日は、ありがとうございました!またね!」と言って、千夏は帰っていった。。


千夏はきっととまどってたのだと思う。まさかの急な佐々木からの告白。


千夏自身どうしたらよいかわからなかったんだろう。と思いながら、僕は車を走らせて家に向かった。


僕も家に着いた。風呂に入り、千夏に言われた事をずっと気になっていた。


そして、風呂に入ってると、携帯がなり始めた。。


誰かと思いながら、風呂から上がり、電話に出たら、千夏だった。


電話にでると、千夏から「先輩、今日ありがとうございました。少しお話があって、聞いてくれませんか?」と言われた。


明るい千夏が、いつもなく真剣だった。。


僕は、「どうしたの?」と聞いたら、千夏が「先輩実は.....」

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