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店長の子供

店長の子供

店長にまさかのお子さんがいるのは、本当にびっくりした。

店長が続けて話をする、「私が19の時に産んだ子で、元旦那との子で、今は、10歳になるな。本当に大きくなったよ。子供は世話はかかるが、本当に癒しになるわ。」と話していた。

びっくりが立て続けだったが、確かに店長は、子供の扱いがめちゃくちゃうまいし、子供好きだ。

よく、うちのコンビニに赤ちゃんや、色々小さい子など来るが、凄く面倒見がよくて、めちゃくちゃ優しい。

だから、子供は店長にすぐ懐く。

それも全部、子供いたからなんだなと今理解した。

そして店長に「あんたは、子供は、好きなの?子供ほしいの?」と聞いてきた。

僕は「子供好きですよ。子供欲しいですけど、店長に話してはないかもしれないですが、前の彼女のお腹に自分の子供ができたんですが、そのまま、彼女が事故に遭い、お腹の赤ちゃんも亡くなってしまって、今結婚してもいいのかなど、色々かんがえてるんですよね。まあ相手いないですけどね笑」と返した。

僕はあけみの件があるから、なかなか自分だけ幸せになって良いのかわからなくて、悩んでいた。

そうすると店長は、「そうかー。でも浅野が幸せになる事がその亡くなった彼女さんは、望んでんじゃないのかな?私はそう思うけどな。

やはり好きな人には幸せになってほしいて言う気持ちは、変わらないからさ。」と店長は、言ってくれた。なんか優しくて嬉しかった。店長にニコニコしながら「そう言ってくださりありがとうございます」て伝えたら、いつもの店長に戻り「私今日酔って話しすぎたわね。よしかえるわよ!」と言いいつもの店長に戻り、居酒屋をでた。

居酒屋で店長と別れてから、さっき店長に言われた言葉を考えながら、歩いていた。


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