キャラクターについて ※適宜更新
こちらはキャラクターについて雑多に書き連ねていく場所です。
特に見なくても大丈夫です!
【登場キャラクター】
~主要人物~
〇白兎
年齢:17歳程度
性別:女性(男装中)
職業:錬丹術師
外見:赤みがかった茶髪のショートヘア、琥珀色の瞳。小柄で華奢な体格。男装しているが、顔立ちは中性的で可愛らしい。白と紺を基調とした錬丹術師の道服を着用。
性格:山奥で祖父と二人のみで暮らしていたため人付き合いは不慣れで少し不器用だが、責任感が強く優しい。また、聡明で観察力が鋭い。
備考:祖父である玄真道人に山の工房で育てられた。錬丹術は本来男子にのみ許された秘術だが、祖父は彼女の才能を見抜き、密かにすべての技術を伝授した。祖父の高齢と病により『孫息子(愛弟子)』として男装し宮廷に参内することになった。
〇蘭羽
年齢:21歳程度
性別:男性
職業:皇太后付きの文官
外見:長身で、腰まで届く艶やかな黒髪を後ろで結っている。中性的で均整の取れた美しい顔立ち。紺色の文官服に金の装飾。月のように冷たく美しい印象。
性格:穏やかで人当たりが良いため宮中の女性人気が高い。才能も地位もあるのに目下の者にまで丁寧に喋るため、男性からの人気もある。どこか謎に包まれた完璧な好青年。
★イメージ画像
白兎×蘭羽
~ その他登場人物~
〇煌
年齢:17歳程度(白兎と同い年)
性別:男性
職業:皇太子
外見:整った美しい顔立ち。黒髪に金色の瞳。
性格:わがままな坊ちゃまという感じで、言動が幼く周囲を手を焼かせている。しかし愛嬌があり、憎めない性格のため多くの人に好かれている。
★イメージ画像
煌
〇玄真道人
年齢:80代
職業:(元)錬丹術師
備考:白兎の祖父であり、すべての錬丹術を彼女に教えた。長年の水銀中毒で体が弱っているが孫娘を深く愛し信じている。世間の偏見に屈せず『技術に性別は関係ない』という信念を持つ。
〇楊公公
年齢:40代
職業:宦官
外見:丸い顔に人懐っこい笑顔。ふくよかな体格。
備考:白兎の世話係として配属された宦官。一見気さくで親切だが、その目は鋭く、宮中の様々な情報を握っている。白兎に好意的で時折アドバイスをくれる。
〇楚大人
年齢:50代
職業:尚薬局の責任者(医師の統括)
外見:厳格な顔立ち、白髪混じりの髪。
備考:自分の経験を信じているため、錬丹術を『怪しげな術』として嫌っている。白兎に対して冷たく当たるが、それは医療に対する真摯な姿勢の表れでもある。実力を認めれば態度を軟化させることもあるかもしれない。
〇柳皇貴妃
年齢:20代
職業:皇帝の寵妃、後宮の実力者
外見:とても美しい。一見冷たく見えるが身内には優しい。
備考:後宮で大きな権力を持つ女性。白兎の能力を見抜き、自分のために働かせようとする。冷酷に見えるが計算高く聡明。
〇秀蘭
年齢:60代
職業:皇太后付きの侍女頭
外見:穏やかな顔立ち、白髪を丁寧に結っている。
備考:宮中に40年以上仕えるベテラン女官。白兎に優しく接し、宮中で生き延びる知恵を授けてくれる。母親のような温かさを持ち、後宮で白兎が心を許せる数少ない人物の一人。




