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転生後最強へ  作者: MI.ry
2章 王都編 2部 友達〜
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旧友との再会

待たせたな(スネ◯ク風)別に誰にも待たれてないけど。まあ、今回投稿が遅れたことを深く反省してます。全部スマブラが悪いんや(責任転換)今回かなり雑だけど許してください。これから寝て5時には起きないといけないんです。2時間睡眠とか正気の沙汰じゃない。わいは、ショートスリーパーじゃないのに。わいは、ロングスリーパーなんや。

どうも、剣術の授業で授業を受けなかったルースです。床を、直した後はずっと、授業を見学していました。授業に参加しようとしたら先生に全力で止められました。どうしてでしょう?まあ、そんな事もありながら、次の実践魔法の授業になりました。


教科教諭は、担任のウィルだ。受験の時も試験官をしてたことから実力のある魔法使いなのだろう。実際、教科教諭としてこの授業にいるのだから魔法ができなければ話にならないが。


「本当は、ガイダンスなどをすべきなのだろうけどみんなそんなのに興味ないよね?という訳で早速、召喚魔法をしようと思います」


第一回目の授業で召喚魔法をするのか。もう少し、普通の魔法をするのかと思ってた。それこそ、ファイヤーボールの練習とか。まあ、召喚魔法に興味があったからありがたい。


召喚魔法って一人でやると準備が大変なんだよね。何が大変て魔法陣を書く作業が一番辛い。直径50mほどの魔法陣とか一人で召喚させる気ないよね。やたら、魔法陣の中身も細かいし。


今そこの君、無詠唱できるんだから無詠唱で召喚魔法をすればいいって思ったでしょ?残念ながら召喚魔法は相手の意思もあるから魔法陣書かないと魔法を酷使できないんだよね。まあ、無詠唱で使えたらトイレ中に呼ばれたりしたら泣きたくなるよね。二度目からは、自由に呼べるけどたまに拒否られるらしいけど。


「これから、召喚魔法に関する詳しい説明をするよ。まず、召喚されるモノに対してだけど基本的召喚されるのは自分より下の力を持っているだけで自分より大きい力を持っているモノは召喚されないから身の危険はないよ。召喚されるモノも人それぞれで魔物だったり精だったり多種多様です。そして、召喚されたモノを総じて召喚獣と呼びます」


「先生、今までで一番強い召喚獣を出したのは誰ですか?」


そんな質問をするのは長髪の少女アリーだ。


「一番強い召喚獣ですか?私の知っている中だと初代魔法姫じゃないですかね?」


「やっぱり、魔法姫なんですね」


母さん、もしかしたら自分の思っているよりすごい人なのかもしれない。


「ちなみに、召喚魔法は召喚される際にできた魔法陣の数で強さを測ることができます。最高記録が、初代魔法姫の魔法陣7枚ですね。この記録は、数百年更新されてないので皆さん、更新目指して見てはいかがですか?」


周りから、無理だろなどやその記録超えてやんよ、というやる気満ち溢れる声などが聞こえる。


「それじゃあ、並んでください。召喚の際には『我を守る盾となり我から害あるのもを打ち滅ぼす矛となりて我に力を貸してくれたもうて』という、長い詠唱を一語一句間違えずに完璧に詠唱してくださいね」


すごく長くて噛みそうな詠唱だな。今回ばかしは無詠唱でという事にもできないし噛まずに言えたらいいな。


一人ずつ召喚を行い順調に進んでいく。今の所、魔法陣の量は5が最高だ。5枚の魔法陣を作った人物は三人マフナとミルカそれにランの三人だ。


マフナは、熊のような召喚獣。ミルカは、黒い騎士のような召喚獣。ランは、風の精霊だった。


「それじゃあ、ルースさん頑張ってください」


「わかりました」


地面に描かれている大きな魔法陣に触れ詠唱をする。次の瞬間、眩う光と共に7つの魔法陣を形成する。上空に描かれた7つの魔法陣は地上を激しく照らす。ここで、少し問題が起きる。ピキッ、そんな音とともに魔法陣にヒビが入る。


「先生、魔法陣にヒビ入りましたけど大丈夫ですか!?」


「えっ!多分、大丈夫じゃないです」


「マジですか!?」


「マジです」


「どうしたらいんですか!?」


「魔法陣を信じてあげてください」


まさかの、魔法陣を信じるという行為。とりあえず、魔法陣が割れたらダメな気がする。ここは信じる事しかできないのか。魔法陣を信じて少し待ってると魔法陣から懐かしの友達が出てきた。


空の魔法陣から出てくるのは赤と黒のドラゴンとそれに咥えられた一匹の狼。ドラゴンは60mほど狼も5mほどある。翼を羽ばたかせ下に向かっい一気に風圧が襲う。ルースにとっては懐かしの仲間たちだ。


しかし、周りには一匹のドラゴンが一匹の狼を咥え魔法陣から出てきたようにしか見えない。というかそうだ。この世界でのドラゴンは恐怖の象徴。そんな、者が魔法陣から出てきたんだ腰を抜かすものなども出てくる。


そんな中、一人狂喜乱舞する人物がいた。まあ、察しの通りルースだよね。魔法陣から出てきたドラゴンと狼はルースの旧知の中で別れを惜しみつつ森に残してきた大事な親友のグルムとラエルだ。上空にいる二人に対して、驚異的ジャンプ力で二人の元へ行き抱きつくルース。


「久しぶり、二人とも!!!!!でもなんで、二人が召喚されたの?」


「グルゥ、グルルググル」

訳(二人で話してて)


「ガルル、ガルガル」

訳(魔法陣が急に現れ)


「グル、グルルグッ」

訳(覗いてみたらルースの姿が見えたから)


「ガッガル」

訳(魔法陣の中に入ってみたらここに飛ばされた)


「なるほどね。とあえず地上に降りようか」


ラエルが、ゆっくりと下へ降下を初めてルースは先にラエル達から飛び降り先生達に少しどいてもらってラエル達の着地地点を作った。


「ルースくん、召喚に成功したこともドラゴンが召喚されたこともこの際どうでもいいけど、とりあえず、このドラゴン達って小さくなれない?」


召喚を行なっている場所直径120mほどその、5mほどが僕たち生徒、もう5mをグエル、50mを召喚魔法のための魔法陣。60mをラエルが占領している。おかげでこの場所はキツキツだ。確かに小さくできた方がいいかも。


「ラエル、体小さくできる?」


「グルゥ!」

訳(任せて!)


体を、縮めて1mほどの可愛らしいドラゴンになる。なんか、大きさが小さくなっただけで威厳がなくなったな。やはり、大きさって大事なんだな。

スマブラが楽しすぎ。私は、カ◯ビィをメインを使ってるんですが50万までレート?が行ったのに練習がてらゼ◯サムで遊んでいたらいつの間にか◯ービィが使えなくなっていて5万までレート?を落としたのはいい思い出。これからの、投稿あまり期待しないでください週一で投稿できればいい方です。リアルが忙しいのと今まで小説を書いていた時間がスマブラに吸われている所為です。完全に、自分のせいですね。いや?待てよ?こんなにハマるゲームを作ったあの人が悪いんじゃ(人物名は色々怖いから書かない)結論:例のあの人はしっかり休んでください。結論2:スマブラめちゃくちゃ楽しいみんなも買おうね。ちなみに、ファイターパスは買う予定です。GCコンも欲しい。GCコンは売ってるけどタップが売ってない。その前に、やる事を終わらせなければ。▂▅▇█▓▒░(‘ω’)░▒▓█▇▅▂ うわあああああああああ

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