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転生後最強へ  作者: MI.ry
2章 王都編 2部 友達〜
50/55

剣術の授業?

色々、ごっちゃになって見にくいかもですが、スマブラが出る前に頑張って書いたので許してください。

この学校は、一日6限授業だ。主な授業は、ほぼ毎日実践魔法授業と剣術授業がある。週に二回の魔法学の授業とその他折々の授業をその時々の日程などに合わせて行う。この世界での一週間が五日な為、意外と日程はぎゅうぎゅうに詰め込まれている。


そして、次の授業は毎日ある授業の一つの剣術授業だ。担当教諭は、自分達のクラスの副担任のファルだ。ルースとの模擬戦ではすぐに戦闘不能状態にされたけど、実際は、なかなかの腕の持ち主だ。


「これから、剣術の授業をするがこの授業は実践を行うことがほとんどだ。ほぼ毎度模擬戦を行う事になるだろうし魔物狩りに行くこともある。みんなには、あることに覚悟を持っといてもらいたい」


剣術の授業って魔物狩りに行くのか。やっぱり、狩をするならこの都市周辺なのかな?剣術の授業と魔法の実践授業は2限使うことが普通らしいけど、それぐらいの時間で遠くに行くのは少し難しいだろうし。


「みんなに、覚悟して貰いたいことはただ一つだ。自分の命を捨てる覚悟とかではない。自分の命を簡単に賭けれる奴はすぐに死んで行く。いつまでも、生に執着している人間程強くなるからな。何より、今は、まだ俺たちが守ってやる。それよりも、自分の命を賭けるんじゃなくて命を奪う覚悟をしといて欲しんだ」


命を奪う覚悟。確かに、必要な覚悟だな。ファルの言う通り自分の命を簡単に捨てれるもしくは捨てる覚悟をできる人間は自分の命を捨ててでも仲間を守ろうとするかもしれない。でも、生きたいと思っている人間ほど強いものはない。


命を投げ捨ててでも仲間を助けるなら生に執着して敵に立ち向かった方が時間も稼げるしもしかしたら、敵を倒せるかもしれない。そう考えると、結構、命を簡単に賭けない覚悟最後まで戦い抜く覚悟って言うのも必要かもな。


「今まで、多くの生徒を見てきたが魔物を見た瞬間戦意を喪失する者や逃げ出してしまう者など多く居たが、最も多かったのがトドメをさせない者だ」


周りは、少しざわざわしている。多分、みんなこう思っているんだろう。俺は、大丈夫だ簡単にトドメをさせる。先輩達は腰抜けが多いな、とそれは飛んだ勘違いだ。


実際、自分が森にいた頃に父さんと初めて狩りに出たときは瀕死にまで追い込めたもののトドメはさせなかった。命を、奪うと言う行為はかなり心にくる行動なんだ。この一撃を与えたら死んでします、と考えると途端に最後の一撃を入れれなくなる。


自分も、トドメを刺すと言う行為にはかなり苦戦した。今でも、初めてトドメを刺したときの命の喪失した感じやあの不快感を忘れることはできない。それだけ、心にくる行動なんだ。


「自分は、大丈夫だと思っている奴もその時になると途端にトドメを刺せなくなる。人間には理性があるからな。その点、魔物は最後まで敵を倒すことを諦めない瀕死の状態だろうトドメを渋った冒険者達に牙を向ける」


この話をしても周りの人達はそんな訳ないだろうとでも思っているのか軽く流しながら聞いている。この中で真剣に聞いているのはリーナ、ルース、ルリ、ラン達だ。


リーナ以前に冒険者として魔物狩りに一緒に行っているので最後のトドメを入れる不快感などを知っている。そうなると、ルリ達も魔物狩りに行ったことがあるのかな?隣にいるランに聞いてみる事にした。


「ランって、魔物を殺した事あるの?」


「うん、おじいちゃんが冒険者ギルドのギルド長だからね。小さい頃に、知っといた方がいいって」


なるほどね。意外とこう言う事させているんだな。過保護に育ててこういう、命のやり取りについて無知識だと思ったんだけど、しっかり、こう言うことを教えているんだな。


「それじゃあ、この話をしっかり心に刻んどけ」


みんなが、はい、と言うが絶対忘れる人いると思う。まず、聞き流して、すでに覚えてない人いそう。


「じゃあ、これから剣術の授業するけど自分の剣を持ってるやつは取り出せ、ないやつはあそこの木箱から自分に合うもの持ってこい」


この学校では、一応武器の携帯が認められているのでちらほらと剣を持っている人が見える。木箱に入っている木刀を取りに行っている人は6割強の人たちぐらいだ。


「ルース、お前、普通の片手剣ないのか?」


ルースの近くに来て言うファル。確かに、いま持っているのは月夜抜兎なため日本刀と同じ作りのため片面にしか刃は付いていない。みんなが持っている普通の両方に刃がついている木刀とは少し違う。と言うようよりかなり違う。リーナもビー玉の形を変えた剣を使うがその剣にはしっかり両方刃がついている。


「ありますよ」


「なら、初回だけみんなに合わせてくれ、お前にはもともと剣術の授業なんていらないものだろ?次回からは、そこらで素振りでもして時間を潰しといてくれ。というわけで、みんなと同じような武器を作ってくれ」


「わかりました」


確かに、自分だけ違う剣を使うよりみんなと同じ剣を使った方がいいよな。そこらへんしっかり、けじめを持っとかないと示しがつかないか。


淡い光がルースを包み剣が生成される。ちなみに、今回生成している両刃の片手剣はマフナ達を助けた剣の片割れだ。今回は、二刀流である意味がないからね。生成された剣を手に取るが未だに少し光が包んでいる。しかし、光が消えた時に剣を見ようとしても見ることは出来なかった。


ルースは、確かにその手に剣を持っているそれはわかるでもなぜか剣を認識できない。どんなに目を凝らしても見えない。見えるのは剣があるはずの先の景色。


エア・チャーム・ヴァゥ(虚無と魔力の誓い)


レアリティ

幻想級

スキル

空間切断(一部不可) 魔力切断(一部不可) 完全切断(一部不可) 完全破壊 魔法付与(一部不可) 破壊不可 不可視化 帰還 虚無と魔力の誓い

説明

空魔の物質と言われる物質でできている。エア・ヴァゥには、二つの不可視状態があり。一つが、空間を剣の形にし完全に認識でき無くしたエアモード空間を剣の状態にするので切れ味は抜群。デメリットとして魔法付与を行えない。それと、魔力切断を使えないことがあげられる。もう一つのモードはチャームモード。魔力によって形成される剣。魔力で作られるた魔力の伝達率が早くなり魔法付与が可能で波形の状態で魔法を飛ばせる。魔力で作られているので熟練の魔導士には認識される。そして、空間切断が使えない。


久しぶりにこの剣持ったけど、切れ味って鈍らないよね?試した方いいかな?とりあえず、試し切りしとくか。切れすぎて街を一刀両断したなんてことになったら大変だし。


「先生、少し試し切りしていいですか?」


「別に、いいけど学校のもの壊さないでくれよ?」


「わかってますよ」


アイテムボックスから、魔法石を取り出す。魔法石は、魔力を、取り込んだ石なのでそんじょそこらの石とは比べられないほどの強度を誇る。物によってはダイヤモンドを超える強度持つこともある。もちろん、ルースの魔法石はダイヤモンド強度を超えている。


「リーナ、もしも時上空に斬撃受け流してくれない?」


「それぐらいならいいけど」


「それじゃあ、よろしくね。多分問題、ないと思うけど」


ピコン、フラグの立つ音がする。このあとに起きる状況は想像できる。


魔法石を上の方に投げ落ちてくると同時に、剣を振るう。今回は、エアモードなので、空間による剣の生成だ。ここで一つ、教えよう。この世界では、しばらく使ってない武器だとスキルの使い方を忘れてしまう・・・・というより、スキルを暴発してしまうことがある。


ルースはしばらく、この剣を使っていなかった。そのことにより、スキルの暴発の可能性あり。何より、フラグが立っている。このあと、一体なんのスキルが暴発するかを見届けるだけだ


上から下に切り落とす。スキルが暴発する。暴発スキル、空間切断だ。空間を切り裂きながら斬撃となって床を切り裂きながら進んで行く。魔法石は、見事に切れたので、結果としては上々だ。それ以前に、床を切り裂きなが進んでいる時点で全く、切れ味はおとろいていないようだ。


「これは、受け流せないな〜」


そんなことを、口ずさみながら、ひょこっと、斬撃が当たらない位置へ移動するリーナ。そうして、いつも、夢の中で神界に帰るときに使っていた先が暗い空間を使って斬撃を打ち消す。切った方向に人がいなかったため、けが人などは一人もいない事に心の中でホットするルース。そして、とりあえず絶句しているみんなの意識を戻すために言葉を発する。


「意外と、切れ味が良かったですね」


「意外と、切れ味良かったですね、じゃねえよ!!!最終的に、訓練場の床壊してるんじゃねえか。ルース、お前はもう何するかわからんから、切った床の破片の掃除でもしといてくれ」


「えっ、わかりました」


こうして、第一回目の剣術の授業は出なかったのでした。ちなみに、床は時間魔法の『時間逆行』で直した。先生とリーナは見たことがあるので特に気にせずやってたけど見たことない生徒たちは、何が起きたかわからないようだった。

明日は、スマブラの発売日。発売前にもう一本出せて良かった。時間のない中、よく書いたと自分で自分を褒めたい。でも、平均6時間寝てたから時間あったほうかも?もうちょい、作業出来たかも。これから、一週間は投稿が無いものだと思っといてください。リアルの自分に、休暇の意味を教えてあげたい。スマブラできる時間あるかな?あってください。無いと、私泣いてしまいます。

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