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転生後最強へ  作者: MI.ry
2章 王都編 2部 友達〜
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お出かけ

いまだに、レアルの名前を覚えれません。ごめんねレアル。あと今回、かなりグダグダです。許しください。

回想が終わり現実世界へ


しかし、どうしたものかな?今だに、機嫌が治りそうにないリーナにどうしてくれば機嫌が治るか考えるルース。花をあげて機嫌が治るような性格だったらいいんだけどそんな性格でもないし。


「リーナさん、どうしたら機嫌を直してもらえます?」


「別に、機嫌悪くないし」


目を、合わさずツーンとした態度でいうリーナ。どう考えても怒っているとしか考えられない。一体、どうしたらいいんだ?こういう時、前世で女性経験がなかった事が悔やまれる。


幸いな事に、今日は休日だ。この世界での、一週間は知っての通り5日だ。5日のうち一日か二日その月によって違いはあるが学校大抵の場合二日休みになる事が多い。今回が、そうだ。そのため、この二日の間にリーナの機嫌を直さないといけないのだ。


そうしないと、リーナの機嫌が悪いまま学校に行く事になってしまいラン達にも気を遣わせてしまう。それに、このまま機嫌が悪いままレアルに会う事になれば一体、なんと言われるか・・・・考えただけでも、恐ろしい。


「リーナさん、なんでも言うことを聞くので許してはもらえないでしょうか?」


「なんでも?」


何か、嫌な予感がする。


「実現可能であればそれなりの事なら・・・・」


「それならさぁ」


一体、どんなことを言われるんだ。できれば、Gは勘弁していただきたいがもう覚悟は出来てる。他の事も、それなりの事ならできる覚悟は出来てる。流石に、死ぬようなことは行って来ないだろう。ドラゴンの鱗が欲しいとかならありそうだけど・・・・最悪、ラエルから一枚貰おう。


「それならぁ、今日一日一緒に・・・・」


緊張の一瞬です。この後の言葉が僕の命運を握る。流石に、まだ心は壊したくないよ。頼むから、G関係はやめてくれぇぇぇぇ。手を合わせ祈る。神に祈る。実際のところリーナも神なのでリーナに祈っているようなものだが。


実際、この願いが届いたのか知らないが言われた条件は想像していたものとはだいぶ違うものだった。


「デ、デートしてよ」


「デート?」


聞きなれない言葉。デートってあのデート?まずデートってなんだ?


デートとは

具体的には、一般に食事、ショッピング、観光や映画・展覧会・演劇・演奏会の鑑賞、遊園地・アトラクション、夜景などを楽しむ、といった内容であることが多いが、これらの行為そのものよりも、それを通して互いの感情を深めたり、愛情を確認することを主目的とする。(Wikipedia調べ)


デートって、あの恋人同士で行くやつ?まずデートって誰が始めたものなんだ?デートに行くと言うことは宇宙?ができるようなもの?ということは、僕は宇宙?なのか?謎思考になったので一旦、休憩です。


10分後


煙を出し、脳内がショートしているルースと恥ずかしさのあまり赤面し煙を出しているリーナ。ルースにいったては、IQがマイナスにいっているような顔をしている。実際、IQがそこまで下がっているのだが。


「えっと、デ、デートというよりお出かけだよお出かけ」


ここで、やっと意味のわからない思考から自我を取り戻したルース。一体、女性経験がなさすぎデートと言う言葉で脳がショートするとか、救いようがない。もし、この世界で子供を産もうという事になったらどうするんだ。多分、気絶するぞ?


「ああ、お出かけね、お出かけ。OKこれで自分を見失う事にならなそうだ」


「ルースには、今世でしっかり女性経験をしてもらいたいと思いました」


どこか、かわいそうな目でルースを見るリーナ。ルースだって自ら望んでデートという言葉で脳がショートするような人間になりたかったわけではないのに。


「何、その感想。凄い悲しいんだけど」


「それは、置いとくとして」


置いとかないでと叫びそうになったが心の中で擦って焼いて煮込んで切って叩いて粉々にして噛み潰して飲み込んだ。一体、どうしたら僕は、女性との関係を持てるのでしょう?


「答えはどうなの?」


「答え?いいよ。それぐらいでいいなら」


「ありがとう」


ルースに、背を向け大喜ぶリーナ。その後ろで、G関係の事じゃなくて安堵するルース。あの、夢を再び思い出して身震いする。絶対、腹を見せてくるのは反則だよなぁ。そして、二人は身支度をし外へ繰り出して行くのだった。


今日は、休日ともあってか。子供と一緒に買い物に出ている親御さんが多いように感じる。うん?僕の親二人?カービンはどこかにお出かけ、シューカはその付き添い、今頃、二人でイチャコラやってるんじゃないですかね?


今の時刻は、幻。おかげで、この世界の人達は朝早くから仕事を始めるのでこの時間でも、すでに結構な数の店が開いている。しかし、この世界は夏が暑すぎる!学校内や家の中は魔道具での気温調節ができるからいいけど外に出ればその暑さをまじかで実感する。


朝でも、暑いと感じるぐらいなんだ。もう少しすれば日も登ってくるし温度もさらに高くなるだろう。一体、この世界の夏はなんでこんなにも暑いんだ。絶対、熱中症になる。


「おい!あそこ!」


急に周りが騒がしくなり男の人が指を差す方向をみるとそこには黒煙が上がり赤い火が見えている。まぎれもなく、火事だ。王都は本当に火事が多い。この世界のボランティアシステムが無ければ絶対、大火事になってると思う。魔法騎士団も優秀の様だしそんな事にはなっていないが。


最近は、1日に二回ぐらい火事が起きているんじゃないかな?最近は、小火程度で済んでるけど今回みたいな大きな火が上がるほどの火事のザラにある。一体、なんでこんなに火事が多いのかね?

今回、もう少し話が進むはずだった。皆さん、早くストーリーを進めろって思うかもですがどうしても、お出かけの話が書きたかったんです許してください。なにもしませんけど。

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