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転生後最強へ  作者: MI.ry
2章 王都編 2部 友達〜
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校内見学

忙しくて久しぶりに小説書いたら書き方を忘れていた・・・・しっかり、書いていかないと忘れちゃうなぁ〜。後、投稿が遅れてごめんなさい。

一応、気合だけでどうにかする以外にも解決法を作っといた。リラックス効果があるうちは魔法の効果があるから大丈夫だと思うだろうけど魔法の効果がきれたと思ったら多少なりとも辛いと思うだろう。


なら、魔法が切れるまでというか、切れた後も少しの間ずっと見つめ合ってればいい。見つめ合ってるってのは少し大げさな気もするけどまあ、そんな感じだ。効果が切れれば辛いと思うだろが切れたのがわからなければ、どうにか話せるぐらいにはなるだろう。


それから、数十分リーナ、ルリ、ルースの3人で見つめ合っていた。その光景を見ていたランからは、狂気を感じる、と言われたが解決策がこの二つしか思いつかなかったし仕方がない。


「みなさん、席に着いてください」


ルリの治療?を終え4人で喋っていた所に担任を思われる人たちが入ってきた。入って来たのは二人、どちらも見覚えのある顔だ。一人は属性試験の試験官ウィルもう一人は、模擬戦で戦ったフィルだ。


慌てて席に着く生徒達ぼく達四人も急いで席に座る。座る席は自由らしい。右からラン、ルース、リーナ、ルリの順番で座る。一応、ルリはルースとリーナとはそれなりに話せる様になったおかげで今は、リーナの隣に座っている。


「今日から高等部まで担任をさせて頂くウィル・ミッドナイトです」


なるほど、結構話したけど先生の名前は聞かなかったな。


「そして、俺が副担任のフィル・レーザーだ。よろしく」


どこから見ても体育会系の先生だが悪い先生ではなさそうだ。見た様子だとあの二人仲良いみたいだし。なんか、フィル先生は父さんみたいな脳筋かな?模擬戦した時もそんな感じだったし。


自己紹介を終えた後は、学校でのルールやあしたの日程などの諸連絡をして終わりだった。一応、明日から本格的な授業があってまあ、授業と言っても生徒同士の自己紹介とか軽い生徒同士の軽い模擬戦ぐらいらしいけど。


「それじゃあ、またあした」


「うん、またあした」


ラン達とは、途中まで帰り道が同じだった。というか、ルースの家の手前の道に入ってから数分歩いた所に家があった。ラン達が住んでいる家もルース達が住んでいる家に負けず劣らずデカかった。


ラン曰く、カインが孫達にはいい暮らしをしてもらいたいとのことでルリ達の親達に懇願したらしい。ルリ達のお父さんはかなりの金持ちの様だ。


入学式の翌日


入学式が終わり今日から授業が始まる。一限に自己紹介というよりクラスの親睦を深める交流会、二限と三限は校内見学。四限は模擬戦もとい生徒の実力を試験の時より詳しくしる為の練習試合がある。今回の模擬戦は先生が相手でなく生徒同士で行う。


一応、なんでもありらしいけど実力と関係無いものは使っちゃダメらしい。まあ、当たり前だけど。魔道具と魔術具は使用可能らしい。簡単にいえばドーピングはダメだよってことだよね。


そして今の時間は、二時間目と三時間目の間の休憩時間。三時間目と四時間目は校内の案内らしい。正直な所、魔力を使って学校の全貌をもう知っているんだよね。


今、誰がどこにいるのかだってすぐに分かる。ウィルがフィルの机の上に声が変わる薬置いてそれに気づかずその薬を飲んだフィルにアニメ声状態で今、追い回されていることも分かる。まあ、別に自分の目でしっかり見ておく事も大事だし別にいいんだけど。


「えっと、皆さんこれから校内の見学に行きますが逸れないでついてきてください」


追いかけられ最終的にフィルに捕まったウィル。その後フィルに余っていた薬を無理やり飲まされた様でウィルの声がすごく低くなっている。そのせいで顔とは似ても似付かないハスキーボイスになってしまっている。


逆にフィルは強面の顔とは真逆の可愛らしいアニメ声になってしまっている。流石に、喋った時は笑いを堪えられなかった。まあ、一番大笑いしていたのウィルだけど。


「えっと、ここが調理室で隣が研究室ですね」


ハスキーボイスのまま説明するウィル。そして、学校内の紹介が後半に差し掛かった頃ルースのマップ上で写ってはいたが特に気にしていなかったどこへ続くのかわからない扉の前にたどり着く。


その扉は、圧倒的存在感を放ちなんとも言い難い威圧感を放っている。この扉を見て見ぬ振りをしようとしても最終的には目が言ってしまう。


「この扉は、地下帝国の扉と言われてます。私達人類は過去に二回滅びかけたと言われています。一回目は世界交差と言われるのもで。世界は動いていて幾つもの世界が一度に同じ場所に集まり空間に歪みを生みこの世界自体が消滅しかけたというものです」


この世界も、滅びかける事もあるんだな魔法の世界って滅ぶイメージあんまり無いんだけど。どちらかというと、ずっと存在し続けそう。神もいるくらいだし。


「リーナ。本当にあったのそんなの?」


リーナは、多分僕達より長く生きているから少なからず知っているんじゃなかろうか?隣のリーナに聞くが、一緒に行動しているランたちに聞こえてはいけないので小声で聞く。


「一応、あったらしいけど。その時のこと誰も詳しく話してくれないんだよね。私もその時は産まれてなかったし」


あったらしいが、リーナでも知らないと・・・・


話を続けるウィル。


「二回目の滅びかけたのは事件は、世界交差の時に生まれた空間の歪みが一度無くなったものの完全に消えていたわけでなく残っていた歪により地が裂けた上にずれこの大陸の地面がずれたというものです」


簡単にいえば地震が起きたって事か。地球との違いはプレートがずれて起きるか空間がずれて起きるかの違いぐらいか。しかし、空間がズレるってかなりのパワーワードだよな。


「その時にあったとされる国は一瞬で地下に沈んでしまいその、後がこの扉の奥にあると言われています。この奥に入れるのは生徒会の人間と教員から許可を得た生徒だけです。そして、この奥に何があるか知っているのはこの国の重役のみです。余談ですが、滅んでしまった国々は今の魔法の技術を遥かに上回った技術を持っていたと言われています」


そこまで、隠さないといけない何かがこの奥にはあるというこのなのかな?逆に、そこまでの技術があったのがわかっていて調査団を結成して調査をしないのだろう?その頃の技術をまた使える様になるかもしれないのに。


ていうか、一瞬で国がなくなったていうけど地球の頃にもそんな話あったよな。ムー大陸だったりアトランティスだったり。この世界でも都市伝説系は人気なのかな?


この後は、何もなく終わったがあの扉の奥に何があるのか。どんな秘密が残っているのか。気になる夜を過ごした。

うまく書けていましたかね?久しぶりに小説書いたので文章が変じゃ無いか心配です。

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