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ベッド下、20度の気温?

作者: 天川裕司
掲載日:2026/03/03

初めまして、天川裕司です。

ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。

また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。

どうぞよろしくお願い致します。

少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬


【アメーバブログ】

https://blog.ameba.jp/ucs/top.do


【男山教会ホームページ】

https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/


【YouTube】(星のカケラ)

https://www.youtube.com/@%E6%98%9F%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%82%B1%E3%83%A9-v5x/videos


【ノート】

https://note.com/unique_panda3782



【YouTubeドラマにつきまして】

無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、

お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。

基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。

創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪

出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬

でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、

どうぞよろしくお願いします(^^♪



タイトル:ベッド下、20度の気温?


「あれ〜?無いなぁ。どこ行っちゃったんだろ」


クーラーのリモコンを探し回ってた。


「ねぇユウトー、ユウト〜?」


子供は遊びに出てったみたい。

それからもリモコンを探し回った。


「はあーー!暑い!リモコン無かったら、クーラー無かったら、こんな暑さ耐えきれないよ」


真夏に近づく初夏の気温。

私はこう見えて元々の暑がり。

夏はもちろん、少し涼しい日でも

体感で少しでも暑さを感じたら

扇風機かエアコンをつけてしまう。


今日は気温が20度もある。

だから普通の人なら大丈夫でも、

私にとっては暑い日なのだ。

それでやっぱりリモコンを探し回った。


「くう〜〜無い無い、どこ行っちゃったのよ〜」


おかしいなぁ。

いつも大体ベッド横の棚の上に

置いてんだけど。

こんな探し回る時に限って無い。


落ち着いてもう1度よく考えてみて。

大体目星つけた所は探した。

無いと思うけど、こうなったら

今度は「絶対無いだろう」と

思える場所を探すしかない。


それから普段は置かない場所に目星をつけ、

とにかく探し回った。


ベッド下。

机の引き出しの中。

バスタブw

トイレの中。

脱衣所。

クローゼットの中。

普段使ってない棚の中。


暗い所は懐中電灯をつけて

とにかく探し回った。

でも、

「やっぱり無いじゃん!なんでよ〜」


してる時に息子が帰って来た。


「うんしょ、うんしょ…やっぱり無いのかぁ〜」


ベッド下を、もう1度手を伸ばして

手探りで探してたんだけど無い。


「ねえユウト〜〜こっち来て〜」


息子が部屋に来てくれた。

とにかく一緒に探してもらおうとした訳だ。

息子も暑がりで、

クーラー無かったら困るだろうし。


としてた時、

「え?…あった!これだ!」


手探りで探してたところ、

中指にプラスチック片が触れ、

それがリモコンだと推測。

更に手を伸ばして取ってみたら、

「はあ〜〜やった!やっと見つけた」

やっぱりリモコンだった。


「でもどうしてこんな所にあったのかしら。…ああ多分手が当たったか何かで、床に転げ落ちたんだわきっと」


で、落とした拍子にその反動で

あんなベッド下の奥のほうへ

飛んでったと。


してると息子が部屋に入ってきた。


ユウト「なに母さん?」


「ううん、もうイイの」

リモコン探してた事をとりあえず伝え、

晩ご飯の支度をしようとした。

でもこの時…


ユウト「え?あったんだ。でも変だなぁ。オレも遊びに行く前そこのベッド下、全部探し回ったんだけどなぁ。…あっつ…」


「?」


何となく、ベッド下を覗いて見たら、

誰かの顔がひゅっと見えて、

ベッドの向こう側に

ひゅっと上がった気がした。


それに少ししたあと

ベッドを移動させて、

さっきまでベッドがあった

その床下を触ると、

人肌のぬくもりの様なものが残っていた。

そこだけ。


さっきの自分の行動を思い返しながら…

(さっきまで無かったのに、リモコンがそこに…?)



動画はこちら(^^♪

https://www.youtube.com/watch?v=rTJzV3wIipw

少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬


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