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第2章/35話:<登校>

 そして、俺たちは学園へ登校しはじめた

ちなみに心愛の道具は、俺の収納魔法の中に入れていってあげた

まぁ魔力には、余裕があるからな、、


瑠人:「そういえば、心愛はどんな魔法を使うんだ?」


心愛:「ん?私だいたいの魔法は、使えるよ♪」


心愛:「でも、聖の魔法だけは使えないね」


瑠人:「そうなんだな」


瑠人:「聖の魔法ってやっぱ難しいのか?」


心愛:「いや、聖の魔法っていうのは、聖職者の願いの力によって神の力を取り出して魔法として出力するものらしいから信仰心の厚くない私には無理って話」


心愛:「でも、簡易的な回復魔法はつかえるよ~」


瑠人:「簡易的な奴って?」


心愛:「確か神の力を使わない唯一の聖の魔法って言われてる魔法だよ」


心愛:「自然治癒力をめちゃくちゃ上げて比較的小さなけがを治したり応急処置をできる魔法だよ~」


瑠人:「そうなのか!!」


瑠人:「その魔法って教えてくれないか?」


心愛:「確か教科書に書いてあるから見てみたら」


心愛:「確かp24の聖の魔法についてのところに小さく書かれてたよ」


心愛:「っていうか、今日の授業でやるところだったはずだよ」


瑠人:「えっ!予習してるのか?」


心愛:「そうだよー」


心愛:「魔法のこと好きだからね~♪」


瑠人:「そうなんだ!」


心愛:「わからないとことかあったらなんでも聞いてね♪」


瑠人:「じゃあ、教えてもらおうかな」


っと言っても俺の中には、ものすごく魔法に詳しい人がいるんだけどな、、

まぁいいや

 そんなことを思いながら歩いた


そして、学園へついて俺たちは各教室へ行った


悠斗:「おはよー」


瑠人:「おはよー」


悠斗:「今日の授業見たか?」


瑠人:「ん、なんかあったっけ?」


悠斗:「いや、2時間連続で魔法学の授業だぜ」


瑠人:「そういえば、そうだったな」


悠斗:「いやー実験とか実習だったらいいんだけど、、、」


悠斗:「今日は、座学メインらしいからなぁ~」


悠斗:「座学は、ちょっと苦手なのに、、」


瑠人:「それな」


瑠人:「俺も座学は、眠くなるからそこまで好きじゃないんだよなー」


悠斗:「でも、意外に使える魔法とかの技術教えてもらえるから良いけど」


悠斗:「しかも、座学受けないとわからないことを実技でやったりするし」


瑠人:「逃げ道ないもんな」


悠斗:「それなんだよ!!」


瑠人:「今日って何のところだっけ?」


悠斗:「いや~覚えてないなぁ」


瑠人:「そうか~」

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