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第2章/31話:<杏夢>

 そうして、僕はその二人を倒した

そして、瑠人に『浄化』と『回復魔法』をかけた

倒れている四人を片付けていった


~~~40分後~~~


瑠人:「んん、、、」


瑠人:「あれ、、ここは?」


 目が覚めて周りを見回すと見覚えのない場所だった

俺は、何をしていたんだ、、、?


 そして、頭からあの記憶が浮かんでくる。

雷榎、風華たちに裏切られたあの記憶が


そうか、俺は死んでしまったのか、、、

じゃあ、ここはあの世なのか?


杏夢:「何を言ってるんだ?」


瑠人:「誰だッ!!」


 目の前には、紺色がかった色の髪を7:3に分けている男が立っていた

服は、和服といわれている服に桜の模様が描かれていた

そして、腰には刀を携えていた

それに続けて


杏夢:「あれ、始めましてだったけ」


杏夢:「僕の名前は、『雪桜 杏夢』だ」


杏夢:「君の最上位の守護霊さ」


瑠人:「、、?」


瑠人:「ってことは、どういうことだ?」


杏夢:「察しがわるいなぁ~」


杏夢:「君は、殺されちゃったんだよ」


瑠人:「う、嘘だろ」


杏夢:「まぁもちろん嘘だけど」


そんな風に心臓に悪い冗談を言う杏夢と名乗る霊、、?


瑠人:「そういえば、雷榎たちはッ?」


笑顔を消して杏夢は、


杏夢:「もちろん、全員倒したよ」


杏夢:「それは、完膚なきまでに」


 そんな風に言う杏夢に背筋が寒くなりながらも話をしてみると以外に話がしやすかった

簡潔にまとめると『弱かった』とのことです

は?

めっちゃ強かったんだけど

にしても、雷榎たちが裏切ってきたのは悲しいな

そして、あの占い師の言っていたことはこのことだったのか、、


杏夢:「どうしたんだ?」


瑠人:「いや、雷榎たちが裏切るだなんて、、と思って」


杏夢:「ん、、?まぁいいや」


杏夢:「で、君はどうしたいんだ?」


瑠人:「どうしたいって言うと?」


杏夢:「そりゃあ、この子たちをどうするかだよ」


 そう言って杏夢と名乗る男は、後ろに倒れていた雷榎と風華を見せてきた


瑠人:「、、、」


杏夢:「正直やろうと思ったら今ここで殺すこともできるが、、」


杏夢:「その感じを見るに迷ってるな」


瑠人:「そうだな」


瑠人:「どうしても戦っていて覇気がなかったというか、、、」


杏夢:「そうだな、だって操られてたんだから」


瑠人:「えっ?」


瑠人:「なんだって?」


杏夢:「だから、操られてたんだって」


杏夢:「あの二人の神禍と空迦だっけ?に」


瑠人:「そうだったのか、、じゃあもちろん助けてくれ」


杏夢:「まぁそう言うと思ってすでに回復魔法と洗脳・操作系魔法解除をかけてあるから心配しないでいいよぉ~」


瑠人:「わぁお」


杏夢:「それにしてもあんな奴初めて会ったよ」


杏夢:「らいさんとふうさんは、あの二人が生きてるときからの仲だけど、、」


杏夢:「まぁいいや」


瑠人:「それにしても、裏切られたときは終わったと思ったぞ」


杏夢:「まぁあの二人だし、、正直本当に裏切られてたら僕でも危なかったかもしれないし、、」


杏夢:「まぁ倒せてもこっちも結構な被害を被るだろうし」


瑠人:「そうなのか、、やっぱあの二人って強いのか?」


杏夢:「ん~~強いけどやっぱ全盛期とは、比べられないくらい弱いね」


杏夢:「たぶん、君の力がもう少し強くなったらあの二人も力取り戻せるだろうし」


杏夢:「まぁがんばってね~」


杏夢:「僕も本気出せるようになりたいし」

どうもRaikaHukaです

年末年始一回だしたいな~って思ってたのですがやる気が出てこなかったので出せませんでした

そして、遅くなりましたが

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします

ちなみにおみくじは、中吉でした

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