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第2章/27話:<心愛>

みじかめです

 そうして、悠馬が俺と心愛さん?をおいて行ってしまった

俺としたら少し困ったものだ

雷榎や風華、神禍、空迦と話すといってもいまだに俺の女性耐性というものは、ないに等しい

つまり、導き出されるのは…


瑠人:「は、、、初めまして瑠人と申します。」


心愛:「あ、先ほど紹介されました心愛と申します」


心愛:「よ、よろしくお願いします」


瑠人:「よ、よろしく」


心愛:「そ、こで本題に入るんですけど…」


心愛:「私のことって覚えていますか?」


瑠人:「心愛さんのこと…?会ったことあったっけ?」


心愛:「あ、、やっぱり忘れられてましたか」


心愛:「あと、『心愛』と呼び捨てで大丈夫ですよ」


瑠人:「じゃあ、こっちも『瑠人』っと呼び捨てでいいからな」


心愛:「わかりました」


瑠人:「それで心愛」


心愛:「は、はい?」


瑠人:「あったことがあるってどこでか?」


心愛:「本当に覚えていなかったんですね…」


心愛:「瑠人って下級学園いたでしょ」


瑠人:「まぁそうだな」


心愛:「私のことを危なかったところから助けてくれたじゃん」


心愛:「ほら、ナンパから」


瑠人:「…ん?」


心愛:「雷の魔法を使ってたやつで中級学園に上がることが確定して私にしつこくまとわりついてきてた奴だよ!」


瑠人:「もしかして、裏路地でからまれてた?」


心愛:「そう!!」


瑠人:「あ~あの時の子かぁ」


 あの時は、暗くて見えていなかったがまじまじと見ると髪は、肩ぐらいまであって茶髪が似合う超美人だった


心愛:「あの時は、助けていただきありがとうございました」


瑠人:「いや!大丈夫だよ」


瑠人:「それにしても大変だったね」


心愛:「そっちもいろいろあったみたいですね」


心愛:「少し話題になっていましたよ」


瑠人:「まぁそうだな」


 そして、瑠人はその後心愛とちょっとした世間話などをして別れた


そして、寮の部屋に戻ると


雷榎:「ねぇ瑠人、今夜ふうちゃんと森の方に行ってモンスター狩りに行くけどついてこない?」


雷榎:「鍛錬のおかげで魔法の精度がよくなってきてるから比較的簡単に倒せるとおもうよ」


瑠人:「じゃあ、ついていこうかな」


瑠人:「ダンジョンで見つけた魔法とかにも慣れたいしな」


雷榎:「わかった!じゃあ夜ね」


 そして、ダンジョンで見つけた『指南書:桜花一閃流中級』を読みながら夜までの時間をつぶしていった

ちなみにこの指南書に書いてあった技は、『桜吹雪』という範囲型の攻撃技だ

これは、魔法を使いながら周囲の敵をかく乱しながら高速移動して攻撃するというものだ

刀に魔法を纏わせたら強いだろうと思う

どうもRaikaHukaです

すっごいここら辺書くの楽しいです

第三期は、まだですけどもう少しで一つ目のターニングポイントとなります

どんな感じなのかは、予想してみてください

まぁわかりやすいかもしれないですが

次回:<夜戦>

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