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第2章/26話:<雷榎・風華との再会>

短めです


 そうして、魔石を使うとダンジョンの入り口に転移していた

すると、先生たちが走ってきた


先生1:「大丈夫かい?」


先生1:「見た感じけがは、なさそうだけど…」


瑠人:「大丈夫です!」


悠斗:「こっちも特にはないですね」


先生1:「じゃあ、向こうで帰宅の手続きをして終わったら帰っても大丈夫だぞ!」


瑠人:「わかりました」


 そして、窓口で成果を提出して一部換金してもらい帰路へとついた


寮へとついて久々のベットを堪能していたすると


雷榎:「おつかれさま!」


風華:「おつかれさま!」


っと雷榎と風華が話しかけてきた


瑠人:「雷榎!風華!」


瑠人:「用事は、おわったのか?」


雷榎:「キリのいいとこまで終わったから帰ってきたよ~」


風華:「それにしてもなんか変わった?」


瑠人:「あまり、変なことはしてないんだけどな~」


瑠人:「あ~でもダンジョンでたくさんモンスターを倒したな」


風華:「じゃあ、それじゃん」


風華:「モンスターを倒したときの魔力を受けると魔力量が少しだけ増えていくんだよぉ~」


風華:「っといってもそんな劇的には増えないけど…」


雷榎:「私ぐらいの魔力量になれるように頑張りな♪」


瑠人:「雷榎って魔力量多いのか?」


風華:「ん~まぁ常人の4~5倍ぐらいはあるよ」


風華:「下手したら10倍以上あるかもね」


雷榎:「今は、あんまり魔力より魔法回路が傷ついてるから強めの魔法は使えないけどそこらへんが治ればめっちゃ強いから!!」


っと胸を張って語る雷榎とそれを苦笑いしながら見る風華だった

なんだか、久々にこの雰囲気感を感じた

雷榎と風華と話すのは、なぞに安心感というか懐かしさを感じる

雷榎は特に!!


 そうして、ちょっとした話をして眠りについた

次の日に悠馬さんが訪ねてきた


悠馬:「俺のもう片方の仲間がお前に合いたいらしいんだけどいいか?」


瑠人:「ん?なんでだ?」


悠馬:「あいつ曰く、お前にお礼をしたいらしい」


瑠人:「ちなみにいつなんだ?」


悠馬:「確か、明日とかがいいって言ってたな」


瑠人:「わかったじゃあ開けておくから話を通しておいてくれ」


悠馬:「よし分かった」


 そして、次の日再び悠馬が訪ねてきた

その片側には、俺より少し身長が小さいぐらいの女性が立っていた

その女性の年は、俺とおんなじぐらいだった


瑠人:「は、はじめまして」


悠馬:「紹介するな」


悠馬:「心愛(ここな)だ」


心愛:「よ、よろしくお願いします!」


悠馬:「じゃあ、あとはおふたりで~」


そうして、消えていった悠馬だった

どうもRaikaHukaです

今回、少し短めになってしまいました

あと、おそらく次回は6日後になると思います

次回:<心愛>

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