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第2章/23話:<第四階層>

 そうして、蜘蛛のモンスターを倒し第四階層へと足を踏み入れた俺たちはその環境の変わり具合にびっくりしていた

先ほどまで洞窟のような様相だった第三階層と打って変わって第四階層は湿気漂う地下室

のような雰囲気になっていた

床のところどころに水たまりがあり湿度が高くジメジメしていて気持ちが悪かった

こんなとこでは、悪霊でも出てきそうだった


なんて考えていたら、急に目の前にランタンを持った霊のようなモンスターが出てきた


あまりにも急に出てきたためびっくりして、刀で切りつけた

ただし、その攻撃は当たらずに空を切った


 そんな状態を見た悠斗は、

呪槍(カースドスピア)を使いモンスターに向かって放った

その攻撃を受けたモンスターは、『ぬぅっ』っという効果音が似合いそうな感じで消えていった


悠斗:「危なかったな瑠人」


悠斗:「それにしてもこの階層は、幽霊系のモンスターが出るっぽいな」


悠斗:「さっきのは、ランタン・スペクターってモンスターだしな」


瑠人:「そうなのか!」


瑠人:「それにしても幽霊系のモンスターって物理攻撃効かないのか?」


悠斗:「そうだな、一般的に効かないな」


悠斗:「でも、聖の魔法を込めた剣や魔力を多く纏った物理攻撃が効くらしい」


悠斗:「また、魔法も聖の魔法と淀みの魔法以外は、あまり効きずらいらしいぞ」


瑠人:「まじか」


瑠人:「俺の攻撃手段というか得意分野がことごとくつぶされてるじゃないか」


悠斗:「ほんとだなw」


悠斗:「でも大丈夫だ」


悠斗:「さっきまで活躍できてなかったからこの階層は、俺に任せてくれ」


っと心強いことを言ってくれる悠斗だった


 そして、順調にこの階層を進んでいくと段々幽霊系のモンスターの対処法がわかってきた

その対処法とは、魔力を込めた武器でぶん殴ってやればいい

という脳筋じみたものだった


 もちろん、能力を使って何かできないかなどは考えたが…最終的にこれが早いということに気付いてしまった

ただし、魔力を使いすぎてしまうため多用は出来ない

悠斗の魔法を使う方がいいだろう


そうして、第四階層のモンスターを倒しながらボスを探していた


 モンスターは、奥に行くほど強くなるというわけではなく

一貫しておんなじ強さであった


 そうして、探索をしていると明らかに先ほどまでと違う部分があった

そこは、まるで洋館の入り口のようなドアがあった

そして、そのドアの奥からは異様な魔力の気配がしていた

おそらくここの奥に階層ボスがいるのだろう

どうもRaikaHukaです

24日までに頑張って進めてみせます

次回:<未定>

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