番外編/1話:<歴代最強推しの瑠人>
少し書き方が変わっていますがこのようになったのは、後々のあとがきで書いてると思います
(第2章/12話あとがき参照)←投稿時は出てません
俺には、趣味があった
それは、歴代の最強についての伝記を読むことだ
この世界には、最強と呼ばれる者たちがいる
例えば英雄と呼ばれている
天皇家の先祖である初代最強
その家臣の家から出た
第二代最強でこれまでで強いといわれている
他にも一度最強になり負けてもう一度成り上がって今の最強となったもの
など複数の最強がいる
それらについてたくさんの本や場所を訪ねていた
そして、それらの魔法や能力などを考察するのが好きだった
今回は、下級学院から中級学院に上がったので少し暇になったため
少し息抜き程度に遊びに行ってみた
瑠人:「雷榎!」
瑠人:「雷榎的には、どの最強が好きなんだ?」
雷榎:「私は、やっぱり二代目最強の…」
雷榎:「星影君が好きかな♪」
瑠人:「おお!」
瑠人:「星影さんか!」
瑠人:「確かにめっちゃ強いもんね」
瑠人:「しかも、俺とおんなじで元々弱かったらしいもんね」
雷榎:「そうだよね!」
雷榎:「あと、一緒にいる奥さんとその親友もすごいよね」
瑠人:「ああ~」
瑠人:「確か世界の魔法技術を数十年進めたといわれてるんだよね」
雷榎:「そうだったんだ~」
雷榎:「そんな風に言われてたんだ♪」
そんなことを言いながら顔がにやける雷榎だった
こういう話をできる人があまり周りにいなかったから
こんなに話をできるのはうれしく感じる
雷榎:「ふぅちゃ~ん」
風華:「なぁに?」
風華:「どうかしたの?」
雷榎:「瑠人くんとちょっと話しててよかったらふぅちゃんもどうかな~って思って」
瑠人:「風華も歴代最強について詳しいのか?」
風華:「まぁ少しだけど…」
風華:「わたしもそういうの結構すきだから詳しいよ~」
雷榎:「神禍さんも空迦さんもどうですか~」
神禍:「私たちもですか!」
空迦:「私たちあんまり詳しくないけど」
空迦はそんな風におっとりとした口調で語りだした
空迦:「でも、今の最強のことなら結構知ってる」
空迦:「私も神禍も」
神禍:「まぁ確かに詳しいっちゃ詳しいけど」
神禍:「でも、一般教養に毛が生えた程度だけどね」
雷榎:「それにしてもこんな風に雑談するのもたまにはいいね」
全員:「口々に)そうだね! そうだな!」
~~~そんな瑠人達の何なら瑠人の背後~~~
そんな皆を見ながら僕は桜色の刀を手入れをしながら微笑みながらつぶやくのだった
???:「最強かぁ~」
???:「あの時のあいつは強かったなぁ」
そんな意味深なことを言う人影があった
その紺色の髪で和服を着た男は刀を手入れをしながら気配潜めの術で気配を
消し切りながらその話を聞いていた
どうもRaikaHukaです
少しだけこんな感じのも作りたくなったので作ってみました
気が向いた時に作って投稿します
一回分と数えることもあるけど
ほんと書きたくなったかネタがないかと考えていただけたら
結構、伏線になるとこもあるかも…
次回:<多分作る(いつになるかわからないけど)>




