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第2章/9話:<階層ボス攻略戦>

そうして、神禍と空迦と通信魔法をつなげた

瑠人:【さて、どうしましょう】

神禍:【どうしようといっても…】

神禍:【まず、あのモンスターの特性は多分『超再生』だね】

瑠人:【超再生?】

瑠人:【不死の特性じゃなくて?】

空迦:【まずまず、不死の特性ならあんな再生の方法じゃなくて体自体が消えて再構築されるんだよね】

空迦:【言ってしまえば魂が損傷または消えさせないと死なないんだよ】

空迦:【不死は面倒くさいけど今回の超回復ならまだ簡単に倒せるよ】

瑠人:【そ…そうなのか】

瑠人:【ということはあいつってどうやったら倒せるのか?】

神禍:【まぁ、超高威力の魔法で塵にするか回復には魔力を使うから倒しまくればいいと思うよ】

瑠人:【ん~そうなのか】

瑠人:【超高威力の魔法は使えないしな】

瑠人:【だとしても、長期戦も困るんだよなぁ】

空迦:【じゃあ、私の魔法2個だけ使わせてあげる】

瑠人:【それって?】

空迦:【『第4階級魔法:呪い(カース)』と『第4階級魔法:魔力吸収(ドレイン・マナ)』だよ】

空迦:【『第4階級魔法:呪い(カース)』は、相手の行動とかを制限して魂に直接攻撃ができたりするよ】

空迦:【ほかにも、いろんなことができるけどね】

空迦:【まぁ、それは難しいから知らなくていいけど】

瑠人:【そうなのか】

瑠人:【それでもう一つの方は?】

空迦:【『第4階級魔法:魔力吸収(ドレイン・マナ)』は、名前の通り相手の魔力を奪うことができるよ】

空迦:【やろうと思ったら魔力を与えることもできるけどまぁ今回はいいよね】

空迦:【相手の体から吸いまくれば多分倒せると思うよ】

瑠人:【そうなのか!!ありがとうな!】

そんな話をした後少し悠斗を連れて少し作戦会議を始めた

瑠人:「あいつの倒し方がなんとなくわかったぞ」

悠斗:「あのモンスターって死なないから倒せないんじゃないのか」

瑠人:「あいつは、『超再生』の特性持ちだと思うんだ」

瑠人:「『超回復』の特性は魔力で回復をしているらしいんだ」

瑠人:「だから俺の『第4階級魔法:魔力吸収(ドレイン・マナ)』で魔力を吸いまくってやろうとおもってるんだ」

悠斗:「それで攻略できそうなのか?」

悠斗:「少し俺にもその魔法の術式見せてくれないか?」

瑠人:【いいか?空迦】

空迦:【ん~~】

空迦:【まぁ結構有名な魔法だからいいかな】

瑠人:「いいよ~」

そして、俺は魔法を発動の前で止めて発動させた

それを見た俺と悠斗は目を丸くしてみていた

それは、術式が大量に絡み合っていて理解することができなかった

そこらの簡単な魔法と比べてら術式の細かさが限界突破していた

悠斗:「こりゃあ、すげぇな」

悠斗:「なんでお前これが使えるんだよ」

瑠人:「まぁ、それは企業秘密だ」

瑠人:「あまり詮索しないでくれ」

悠斗:「でもなんとなく見せた理由がわかったよ」

悠斗:「これは、模倣しようとしても無理だな」

瑠人:「そ…そうだな!」

悠斗:「だとしたら、この魔法であいつの魔力を吸うんだよな」

悠斗:「いけそうか?」

瑠人:「まぁ戦闘技術はあると思ってるからな」

悠斗:「そういえば、先輩に勝ってたもんな」

瑠人:「作戦的には、俺が中心的にやるからそっちにはサポートを頼みたい」

悠斗:「サポートというと?」

瑠人:「身体能力強化とかの魔法で俺があまり気にしないでいいようにしてほしい」

瑠人:「ほかにも、モンスターの横やりが来たら倒してほしいんだ」

瑠人:「あと、倒せそうになったら大きな一発を頼む」

悠斗:「了解!!」

そのように作戦会議を終わらせて計画通り戦い始めた

どうもRaikaHukaです

戦闘シーンを書くのと攻略法を考えるのめっちゃ楽しい

魔法とかももっと先に出てくる魔法は考えてるのに出せないの悲しい

早く出したいキャラがいるのに

まぁそのキャラは、大体第三章の最初かに出すつもりですが

他にも、第二章で出てくるキャラで戦闘シーンを考えるのが楽しみなやつもいますが

次回:<階層ボス攻略戦Ⅱ>

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