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第2章/6話:<初ダンジョンモンスター>

そうして、ダンジョンの中に入っていった

そして、ダンジョンの雰囲気を見ていると

悠斗:「いや~」

悠斗:「すごいな」

悠斗:「なんか、イメージではお城の中みたいなレンガ造りを想像してたけど以外に洞窟みたいなんだな~」

そう、今回来たダンジョンは洞窟の中のようなダンジョンだった

そこから、想像するに地面属性や比較的に弱めのモンスターしか出てこないのだろう

ちなみに悠斗が想像しているようなダンジョンは、古代遺跡のような建築物が魔力によるゆがみや魔力の集まりによってダンジョン化してしまう

ダンジョンとは、大体は古代の遺跡が多かったするがごくたまーにこの世界のものではないものが急に出てくることもあるらしい

そして、そのダンジョンに出てくるモンスターはものすごく強いらしい

出てくるモンスターの多くがすごく強かったりする

それこそ、他のダンジョンではボスとなるだけの力を持ったモンスターがぞろぞろと出てくるらしい

少なくとも、今回のダンジョンはあんまり難易度は高くないのだろう

だとしても、危険がないわけではない

だからこそ、気を切り詰めなければいけない

最悪、雷榎たちの力を借りなければならないかもしれない

できる限り自分の力でやっていきたいが…

瑠人:「ここのダンジョンってどんなモンスターが出てくるのか?」

悠斗:「ええ~っと」

悠斗:「確かそこら辺の森のモンスターと変わらないぐらいらしいけど」

悠斗:「だけど、深くなるにつれてどんどん強くなるらしいからな」

瑠人:「そうなのか!!」

瑠人:「じゃあ、今回はどこまで行くのか?」

悠斗:「ん~~」

悠斗:「俺からしたら結構深くまで行きたいという気持ちもありながらも怖いなって思う気持ちもあるんだよな~」

雷榎:【気を付けて!!】

瑠人:「?!」

そんな話をしているとまったくもって気付いていなかったが雷榎のおかげでなんとかギリギリでモンスターの攻撃を防ぐことができた

そして、しっかり見るとそのモンスターはオオカミ系のモンスターだった

見た感じ森の中でもあんまり強くないほうのモンスターに酷似していた

その姿から、

悠斗:「ワイルドウルフか」

瑠人:「ああ」

瑠人:「やっぱりそうだよな」

ワイルドウルフとは、大体ひっかくや噛みつくのような直線的な攻撃をするモンスターだ

毛が少し濃くて攻撃があまり入りににくかったりする

そして、攻撃を先に始めたのは悠斗だった

そこで悠斗は、炎系低級魔法である『火球(ファイヤーボール)』を打った

そして、その魔法はワイルドウルフ直撃した

ただし、魔法を食らってもワイルドウルフの毛の先がちょっとだけ焦げた程度だった

悠斗:「やっぱり、あまり効かないか…」

瑠人:「俺が前衛で攻撃してくる」

悠斗:「了解」

悠斗:「じゃあ、俺が援護射撃をしておくよ」

そんなやり取りをして

俺は、刀を収納魔法を発動して刀を取り出した

そして、刀を構えて

切り込んだ

そして、首を狙って切りつけた

その瞬間、スパッと刀がワイルドウルフの首を飛ばした

そして、首は空を舞いドサッと落ちた

それを見ていた悠斗は、

悠斗:「なんなんだ、今の魔法は?」

瑠人:「え?」

瑠人:「ただの収納魔法だけど」

悠斗:「収納魔法!」

瑠人:「うん…あんまり難しくないでしょ」

悠斗:「いやいや」

悠斗:「空間魔法の一部で最低でも第7等級の魔法のはずだろ」

瑠人:「そうだけど、使ってみると簡単だぞ」

悠斗:「そうなの…か?」

瑠人:「まぁ今度教えてやるよ」

そんな話をしながら進もうとするとまた後ろから殺意を感じた

どうもRaikaHukaです

話すことがなくなってきました

次回:<宝箱>

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