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第1章/2話 : <仲間>

 そして、私が彼に話かけていると

彼は、意識を落としてしまっていた

せっかくだからと思い私は、彼の体に憑依した


 そして、先ほど彼に魔法を撃つ続けていた男に向き直り

まず、自分の体に『聖属性第5階級:回復(ヒール)』を使った


 そんな姿を見て魔法を構築しながら男は


男:「なぜ動けるんだぁ?」


男:「さっきまで動けていなかったくせに」


それに対して私は、


   「ん?どうしたんですかぁ」

   「そんな程度の魔法私には効かないよぉ」


男:「じゃあ、俺の全力の魔法受けてみろやぁ!!!」


 そんな怒号のような声で私に対して怒りに任せて魔法を構築し始めた


そして、『雷属性第4階級魔法:雷玉(ライトニングボール)』を撃ってきた


 だけど、そんな程度は私の防御魔法で簡単に守れる程度だった

そんな魔法を撃ってきた男に対して私は

    「そんな程度雷魔法じゃなくて静電気程度じゃない」

    「本物の雷魔法を見せてあげようじゃない」

    

 そうして、私は魔法を構築し始めた

そして、魔法の構築を終わらせて


    「これが本物の雷属性魔法」

    「『雷属性第※階級魔導


 昔から変な夢をよく見ていた、レモン色の髪の女の子・水色の髪の女の子・そして紺色の髪と桜のような模様の入った刀を持った古風な和服と言われている服を着ている男だった

そのレモン色の女の子は特に夢に出ていた覚えがあった。


その子が目の前にいた


そう倒れている自分を見るように…


そこで俺は、気を失ってしまっていたことに気付いた

そして20分ほどたったのだろうか、少し経って俺は意識を取り戻したそしてふと横を見ると

先ほどの男が倒れていた詳しく見てみると骨が2~3本折れていてまた体の所々が焦げていた

何があったのかと思っていると


???:「あれ?起きたの、大丈夫だった?」


そんな風に聞きながら手を握ってくる女の人


瑠人(るひと):「君は、誰なんだッ」


???:「あれ、忘れちゃったの?私の名前は…|雷榎(らいか)《らいか》、そう雷榎(らいか)


    だけどなんで忘れちゃってるんだろう、ちょっといい?」


そういいながら雷榎(らいか)と名乗る少女は、俺の胸に手を当ててきた…正直悪い気はしない


雷榎(らいか):「何考えてるのよ」


瑠人(るひと):「えっ、いや~」


こころが読まれてるだと!?


雷榎(らいか):「そりゃあ読めるよ!!簡単な魔法だし」


この世界は、大体の人が魔法が使うことができる素質があり、使えない人がいるとしても魔力が足りなかったり魔力が多すぎて術式に魔力を込めすぎて術式が壊れてしまう人などがいる


大体が能力の補助として使う人が多く非常に多彩な魔法がありいろいろな学者が今でも研究されている


 また、魔法にもいろいろな種類や属性があり使う魔力量や術式の複雑さによって等級が分けられていて同じ魔法でも込めた魔力量などで等級が変わってくる場合ある

大体、凡人の魔法の最高等級が第5等級と言われていて俺は、第3等級までしか使えておらず成長途中だ


 ちなみに前世界最強でいくつもの種類の武器を扱ったとされている最強は、第18等級まで扱えたといわれており


俺もその高みを目指している


 ただし等級が高すぎると反対に使いにくかったりして反対に弱いとされている

そんな風に考えていると雷榎(らいか)は、俺のことを見ている、というより少し後ろを見て「げっ!」って顔をしながら話かけてきた


雷榎(らいか):「そういえば、あなたは能力をなんでさっき使わなかったの?」


瑠人(るひと):「俺は、能力の発動ができていないんだ」


雷榎(らいか):「えっ!私が見た感じあなた能力が発動しているようにみえるよ」


瑠人(るひと):「いやいや そんなわけないじゃないか前と比べてあまり体の変化がないんだけど」


そんな風に言いながら俺は自分の手をたたいた


雷榎(らいか):「だとしても私があなたに憑依したときは、確実に能力が発動してる時の体のかんじだったんだけどなぁ」


そんな風に言う雷榎(らいか)に対して俺は


瑠人(るひと):「んっ? 憑依?」


” :「憑依と言ったら幽霊だよね、ってことは君ってゆう…れいってこと?」


そういう俺に対して雷榎(らいか)は、


雷榎(らいか):「あれっ 気付いていなかったの というかこれまで幽霊とかが見えたこととかって…」


瑠人(るひと):「もちろん あるわけがないじゃないか」


雷榎(らいか):「あらあら それは、知らなかった」

" :「あっ でもなんとなく能力がわかったかも多分あなたの能力は、”霊のような存在から力を借り

られる能力”や”霊のような存在を視認できる能力”みたいなやつだと思うんだよね」


瑠人(るひと):「んっ? なんで幽霊みたいな感じじゃないんだ?」


そんな問いに対して


雷榎(らいか):「あぁぁ! 私、詳しく言うと霊じゃなくて”神様”だから」

どうも、RaikaHukaです。

すっかり年末年始のことを忘れていてめっちゃ投稿が遅れてしまいました

前回のレモン髪の女の子こと雷榎ちゃん、そうです私の名前の片割れです。

じゃあ”ふうか”とは、誰なのか

多分今回が2話として4~5話で出てくると思います。

次回は、瑠人君の能力の詳細についてと学園の仕組みについて説明すると思います。

次回は、1週間後を予定しています

次回をお楽しみに~


次回:[能力]


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