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第2章/1話:<中級学院>

俺の名前は、『瑠人(るひと)

この世界で最強になるために世界最高峰の学園で最弱だった

だが、最弱といわれていた由縁である能力の無発現を克服し能力を使えるようになった

そして、下級学院から一個上の学園である中級学院に行くことができるようになっていた


そんな夢を見ていた俺は、起きて

時計の針が指している時間を見て驚愕していた

そりゃあそうだ

だってまさかの8:20という時間を指していた

学校に行くのは、8:50までに行かなければならない

よって導き出される答えは…

本気で急がなければならない

朝ごはんは…もうあきらめて制服に着替えていた

そして、全力で足に魔力を溜め身体能力強化を発動させた

それにしても、中級学院に初登校の日に遅刻しそうになるとは思っても見なかった

いや~ほんとやばいなぁ~~

それにしても何かを忘れてるような

そう考えながら足を動かした


そうして時間ギリギリになりながらも学園の教室へいった

その後に学園の先生が教室に来て簡易的な自己紹介をした

そして、気づいてしまった

雷榎(らいか)風華(ふうか)神禍(しんか)空迦(くうか)と一度も話していなかったことに

そうして、少し心配になりながらも授業を受けていた

~~~昼休み~~~

そうして昼休みになった

昼休みになって学園に上がって話しかけて来てくれた奴と話しながらお昼ご飯を学食で食べていた

それにしても、下級学院に比べてものすごくおいしかった

やはり、下級学院というものは本当に下に見られていたということがわかった

まぁ無理でもない俺も多分下に見られているんだろう

次の昇級試験が楽しみなものだ…

雷榎(らいか):【まぁあんまり実力出しすぎるのもあんまりだけどね】

瑠人(るひと):「そうそう」

友人A:「急にどうしたんだw?」

友人A:「独り言かぁ~」

雷榎(らいか):【何言ってるんだぁ~♪】

瑠人(るひと):【雷榎(らいか)!?】

瑠人(るひと):【なんで午前中話してくれなかったんだよ!】

瑠人(るひと):【少し寂しかったんだよ】

雷榎(らいか):【んん~~】

雷榎(らいか):【怒らない?】

瑠人(るひと):【まぁ内容にもよるけど…】

雷榎(らいか):【寝てた!】

瑠人(るひと):【へ?】

雷榎(らいか):【だから!】

雷榎(らいか):【寝てたんだって!!】

少し落胆というか呆れてしまった

瑠人(るひと):【そしてほかの三人は?】

雷榎(らいか):【みんなも寝てるよ】

瑠人(るひと):【まさかの全員寝坊助だったのかよ】

そんな話をしたのち新しくできた友と話しながら朝に食べれなかった分も含めて昼ごはんをいつもよりも多く食べた

~~~午後~~~

俺は、お昼ご飯を多く食べ過ぎて眠くなっていた

そうして、眠てt…

その後、先生に起こされて永遠と当てられ続け眠ることはなかったが

少し疲れてしまった

この後の時間実技だったのに…

中級学院は、一日に一回は実技の授業がある

まぁ実技と言ってもその日によって変わったりコースや選択制になっていて

毎日おんなじ授業というわけでもない

大まかに分けるのならば

剣術、魔法、ダンジョン探索等々だ

これらの中でも剣術なら刺術、剣道、西洋剣術、ほかにも鎌や槍などもある

それらから選ばなければならない

今のところは、剣道つまり刀を使いこなせるようになりたいと思っている

いつかの占い師が言っていたように刀の戦術や戦技を使うといいと言われていた

確か桜花一閃流(おうかいっせんりゅう)といったはずだ

この流派について調べて見たがあまり情報がなかった

だからこそ、ダンジョンに行ってお金を集めて古文書を買って見ようかと思った

意外と昔に書かれた本に情報が書かれている可能性があった

それこそ、ダンジョンの奥には本がおいてあることが有るらしい

それらを天使のいたずらだという人や先人の遺物という人もいるがいまだあまりわかっていない

そんな、感じで動きやすい服装に着替えに更衣室へ行くのだった


どうもRaikaHukaです

第二章が始まりました

第二章の構想が大体ついてきてどんな感じで話を進めているか迷っています

正直、第三章とか第四章のほうが決まっているんだよな~

早くそこらへんに行きたいです

まぁ楽しんでいただければと思います!!

次回:第二章/二話:<実技>

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