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この連載作品は未完結のまま約2年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

「皆で一緒にゲームを作りませんか」茜色の教室で、彼女は唐突にそう言った。

作者:山城京
どうしても小説家になりたかった。だけど俺は、小説家になる事ができなかった。そんな俺にチャンスが訪れた。俺は学生時代にタイムリープしたのだ。
日々をがむしゃらに過ごす俺に、「皆で一緒にゲームを作りませんか」彼女はそう提案してきた。未来の大作家先生にイラストレーターの卵、音楽家の卵、プログラマーの卵。偶然にもノベルゲームを作成するのに必要な人材は揃っていた。
そんな中俺は……俺は……。
「あーちゃんがリーダーだよ? 皆を引っ張っていく、大変な役割なのです」
 俺がリーダー? そんな大役、俺に務まるだろうか?
「大丈夫。あーちゃんはあーちゃんが思っている以上に立派な人だから」
 才能を渇望し、青春を忘れた俺だったが、二度目の学生生活こそは実りあるものしよう。そう思えるほどに、俺は彼女のその発言に救われた。

クリエイター育成を目的とする学園を舞台にした青春泣きゲーものです

カクヨムにもあげてます。基本そっちのが更新は早いです。

旧題「ラブコメのヒロインを攻略するのにタイムリープは必要ですか?」
タイトル試行錯誤中なので、お気に入り登録をおすすめします。
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