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恋に落ちた少女

また目覚めると現実の世界に戻ってきていた。

これもまた、現実なのだろう!?

しかし、夢は夢のままだった。

裏切り者はいっぱいいた。

しかし、現実生きなければならない。

では、この辺で。

アディオス!


hideが生きてる頃は、元気だった。

精一杯歌を歌っていた。

しかし、今はもういない。

悲しみは消えた。

しかし、怒りは収まらない。

収まりようのない怒りは無性な空に消えていった。

また、現実に戻る。

こうして、日が暮れ、また優介は生きていく。

そして、生きるという意味を覚えていく。

「ありがとう!瑠璃子!元気でな!」

別れのような台詞のその言葉は誰の元にも聞こえなかった。

今は、あの曲が懐かしかった。

今でも、ピンクスパイダーは流れている…。

そして、瑠璃子は静かに優介を待っていた!!!


時の流れは止めれなくて、どうしようもなく優介は涙が止まらなかった。

しかし、現実の流れは変わらなかった。

今日もまた、恋に落ちた少女が一人、街を歩く。

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